さて、高知市のR院さんで毎年2月4日夕方から『立春祈祷会』が厳修されました。寒波再襲来で少々冷え込みましたが、高知自動車道も順調そのものでした。
祈祷会の僧侶スタッフはR院H住職、M寺、G寺(僕)、K前住職でここ10年来務めさせていただいています。裏方としてR院奥様、檀家のお姉様(おばさま)方がお昼からバラ寿司を作り、皆に振る舞います。
我々(M寺、G寺)がR院に着くと、バラ寿司とおぜんざいをよばれます。おぜんざいと言いましたが、大根、こんにゃく、椎茸などが入ったあんこベースのお汁粉みたいなものです(うまく表現できません・笑)。
さて、祈祷会開始です。護摩供はM寺住職様が奉修し、護摩中は私はいわば助法係(アシスタント)で、護摩供がスムーズに進むようにフォローをします。
立春という旧暦上での大きな節目に際し、参詣者や願主が願いを込め、お札を授けていただいたり、添護摩をされ(その間般若心経読経で太鼓を平打ちでたたく・汗)、H住職とM寺から参詣者は親しく大般若理趣分経で御加持を受けていました。
この祈祷会でいただける護符は人型の絵が描かれたものです。
法要の締めくくりに御詠歌が奉納され、M寺住職様が法話されました。今年の法話の口火は今話題の『龍馬伝』でして、話しは主にM寺先代住職とのエピソード(昭和33年に小僧に来たときから38年にお亡くなりになるまでの逸話)を披露していましたね(笑)。
法要後、再度、バラ寿司をいただきます。ごちそうさまでした!。
バラ寿司+おぜんざいの写真を撮っておけばよかったですねw。

某現場監督のKさんから「青紫の花が咲いてるカンパニュラアルペンブルーを購入せよ」というMISSION(ミッション)が1/26夜に僕におりました。
1/30に某所でセッティングして飾る必要があったから、現場監督曰く、「ダイキにあるから買っておいて」でした。
で、前日の1/28夕方と1/29に買いに走りました。
◎西村ジョイ丸亀店
◎ダイキ丸亀川西店
◎ダイキ飯山店
◎ナフコ善通寺店
◎黒川種苗丸亀店
とまあ、香川県の中讃地域の主なホームセンターを巡回しましたね〜。
まず1/28夕方の西村ジョイ丸亀店なく、気を取り直して明日午前中にはダイキ丸亀川西店へ行こうと思いました。
1/29はまず最初にダイキ丸亀川西店へ行き、ここでなかったので、時期的にないのかな?と思いだしました。
また黒川種苗丸亀店では、カンパニュラ系の小さな苗はありましたが、花がついたやつは全然ありません、大汗。マジやばいと思いました。
僕なりのベストは尽くしたということで一応諦め、高松の現場監督にTELしました。
監督曰く、「ディックone川島に先週あったんだ、TELして押さえておくよ」
ディックはダイキ系列のお店でして、ダイキにあるというのは間違いではないですけど、川島町は高松市の東端ですから、わざわざ行く気ゼロです。当然、現場監督さんにお任せしました。でも僕のこの午前中の2時間は何だったのでしょう。。。苦笑
写真は、現場監督さんがゲットした咲いたカンパニュラ・アルペンブルーです。カンパニュラ種の、お花の色がアルペンブルーということですね。
お目にかかれて光栄ですw。お陰様で、ギリギリ間に合いましたね。
現場でこのお花をみることができ、よかったです。
◎カンパニュラ・アルペンブルー
http://www.mitomori.co.jp/hanazukan2/hana2.3.105canpa.html
キキョウ科カンパニュラ属。
花言葉は誠実、感謝。
1月26-27日は『四国観光達人研修』でした。
初日はホテルパールガーデンで、「四国観光地域づくりセミナー」に参加。いわゆるスクール形式の講義ですね。総勢200名あまり位でしょうか。そのうち四国観光達人は88名とアナウンスされていました。
基調講演として、四国ツーリズム創造機構・事業推進本部長の平尾政彦先生が今後の観光への取り組みと課題という内容のお話をされました。とにかく一泊以上の滞在を四国内でしていただけるようにということでした。
続いて、岡山県美咲町の産業観光課課長補佐の川島聖史先生から「美咲町のたまごかけごはん」の成功についての取り組みが熱く語られました。交流会で実際に生卵をいただきましたが、ぷりっとしておいしかったです!。
また、今年7月から開催される瀬戸内国際芸術祭の概要もわかってよかったです。
四国4県が別々ではなく一体となって取り組むと相乗効果がありますよね。たくさんの資料や観光ガイドパンフレットをいただきました。
四国観光達人公式ホームページがリニューアルされ、先進的なシステムで運用が始まるとのことでした。比較的高齢の方が多いので、是非HP操作ガイダンスやを行って、せっかくのシステムが活用できるよう事務局様にはフォローをお願いしたいと思います(笑)。
夕刻からは「四国観光達人交流会」の立食夕食会があり、業種を超えて数名の方と名刺交換させていただきました。四国4県の達人たちの情熱が伝わる、楽しい一時でしたw。
二日目は現地研修として、高松市沖合の男木島へ行きました。めおん号で港に入りますと島の斜面に民家が建ち並ぶ光景が印象的です。
日本三大水仙郷に男木島を加えて、「日本四大水仙郷」にするとがんばっていらっしゃいます。男木島灯台の近くには、水仙がまあまあ咲いてましたw。見頃は2-3週間後で、水仙まつりのイベントもあります。
港から約1.5kmの所に男木島灯台があります。ウォーク道中、水仙の香りも楽しめますね。霜が降りる寒さでしたけど、もう梅もチラホラさいていました。
島の方から帰りがけにメバルの麦みそ汁をお接待下さり、おいしくあたたまりました。ご案内の方、お世話下さった県観光協会の方、ありがとうございました。

◎男木水仙郷をつくる会
http://ww8.tiki.ne.jp/~ogi-island/
◎ホテルベルリーフ大月支配人さんのブログもご覧ください。
http://bellreefotuki.jugem.jp/?eid=725

冬の花の代名詞といえば、個人的には水仙と椿です。
ことに椿は純日本的なお花のイメージが強いですね。
椿は家紋や地紋にも使われていますし、赤白の花が日本画に描かれたり、茶道、華道でもよく用いられます。日本人が太古の昔より椿といとおしく接してきた証だと思います。
写真は鎮守堂横の椿の模様です。赤いつぼみがふくらんできましたので、もうすぐ咲くでしょう。ちなみに庭園の椿はもう咲き終わった木があります。
白玉椿はお茶席でよく使われますので、その昔(20年も前・爆)、某学生席の亭主をしたりした時に、主客との問答をしたのを思い出します。
椿のように寒い冬にじっと堪え、そして花を付ける。人間辛抱も大事ですよね・・・と法話的な締めくくりとします(笑)。
ビクターの「快録LUPIN DR-MX3」を使っています。
HDDとDVDとVHSで録画&再生できます。買った2005年当時、この3WAYの使用を前提として購入しました。今思えばHDDは160GBではなく、DR-MX5(250GB)にすればよかったと思いました。当時約1万円の差でしたね。
最近、HDDが溜まってきたので、DVDに焼こうとしました。
ダビングには録画時間と同じ時間がかかるので、寝る前にセットして就寝です。
翌朝、終わって、ダビングし終わった番組をHDDから削除したら、DR-MX3が固まりました!(大汗)。個人的所見では、正常な操作をしてウンともスンとも云わなくなるのですから、機械のシステム的バグだと思います!!!。
以前も同様の症状が出て、再起動や電源の入れ直しをしたら何とか復旧しましたので、今回も大丈夫だろうと思っていたら、「Loading」画面から変わりません。
何度コンセントを抜いて再電源を入れてもダメ。。。トホホ。VICTORのサポートにTELしても修理を進められました。
結局、どうしようもなくてY電機へ持ち込み修理です。不幸中の幸いは5年保証に加入していたこと。といいましても購入して5年目でして、購入代金の20%の約15000円分の修理代までしか保証してくれます。
価格comで製品の評判をみると、DR-MX3はイマイチでした。微妙にショック、涙&笑。
修理から戻ってきたとき、最悪の覚悟をして修理同意署名をしましたが、録画しているHDD番組が無事に帰ってきてくれることを願っています。

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