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瀬戸内国際芸術祭2019のフラッグin通町商店街

通町商店街の南北におよそ290メートルにわたって『瀬戸内国際芸術祭2019』のフラッグが飾られています。各店舗前にズラリとなので、壮観ですし、いよいよ秋会期スタートだという実感がわきます。ちなみに通町は富屋町商店街の1本東側にあります。

岡山香川の瀬戸内海の青(ブルー)を基調とし、島々の地図が融合したデザインです。第1回は2010年で、3年に1度開催されていますが、このスタートした時から基本的に同じデザインとなっています。なお、開催年によって島への航路、開催場所の違いがあるので、厳密な比較はしてませんこと、申し添えます。

また、丸亀市コミュニティバス(琴讃バス) のフロントに、瀬戸芸の青いフラッグ(同じデザインのもの)が掲げられ走行しています。よいPRになると思います。

瀬戸芸2019秋会期スタートの9月28日まで、あと6日ですね。

 

瀬戸内国際芸術祭のフラッグin通町商店街

| 真之丞 | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
曼珠沙華咲いています

曼珠沙華2019

 

「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、朝夕夜はめっきり涼しくなりましたね。先週はじめの超残暑がウソのようです。

今日が秋のお彼岸の入りで1週間(7日間)がお彼岸です。例年、秋分の日がお彼岸の中日で昼と夜の時間が同じ(12時間ずつ)になります。

今年も薄黄色の曼珠沙華が境内に咲きました。彼岸花といわれる曼珠沙華ですが、どうも気温とはあまり関係なく、昼夜の日照時間で発芽しているようです。当山の曼珠沙華の開花状況を鑑みるにですが。

瀬戸内国際芸術祭の秋会期スタートが8日後となりました。丸亀市では沖合10kmにある本島が今期会場となります。

当寺もこれを機に拝観をスタートします。詳細は妙法寺公式ホームページ(http://www.busondera.com/)や当ブログでお知らせします。

鋭意、諸準備にいそしみます、汗。HPのメンテもしないとけませんね、汗汗。

 

| 真之丞 | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
古文書講座

毎月1回、坂出市主催の古文書講座に参加しています。
古文書に関しては、仕事柄、浅からぬご縁があります。以下のURLも参照。
http://blog.busondera.com/?day=20070915
また、他寺や他家のお家の床の間の書、博物館の展示など、比較的触れる機会がやはりあると思います。
学生時代に『古文書学』が任意履修科目にあったのですが、今思えば受講しておけばよかったとちょっぴり公開しています。
さて、参加中の古文書講座ですが、市史編纂室の先生が講師で、毎回、坂出市ゆかりの文書を読みます。私事、古文書自体はおおむねよく読めません(汗&笑)。といいますか、毎回ご参加のベテランの方が、ご自分なりの判読をどんどん言われるので、このペースで授業が進んでしまいます。したがって初心者の私は答えといいますか、書き下し文を聞いて書く(=メモる)のが精一杯です、大汗。講義の最後には答え(解説プリント)は下さるのですけでね。。。
それから、古文書本文以外の先生の余談なり、関連話は大変面白いので、毎回楽しみです。。

 

S市主催の古文書講座


もし可能なら、初心者(初級者)コースと上級者コースの2コースを設定してほしいと思うのは私だけでしょうか。
ちなみに香川県文書館(高松市)は入門編と応用編の2コースがあります。
https://www.pref.kagawa.lg.jp/bunshokan/course/index.html

| 真之丞 | 05:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
のし紙と包装紙の関係〜内のしと外のし〜

鈴木法衣店様から年に3回くらい?カタログが送られてきます。もちろん寺院向けの法衣や御袈裟などに関する販促カタログなのですが、「さすが!」と思う内容の記事・コラムが時々あります。名刹&活躍されている寺院住職様の紹介や、数年前には寺報(お寺だより)の作成方法の連載なんかもありましたね。
さて、鈴木法衣店様の『すずきの記念品カタログ創刊号』(平成27年2月発行)に「贈答と包装」についてのコラムが掲載されています。
当ブログをお読みの方も、年に何回かは必ず包装・ラッピング、そして熨斗(のし)をつけられる機会があると思いますので、参考になればと思い、転載させていただきます。

 

外のし・内のし

 

◆さまざまな節目に想いを込めて…
引き物(引き出物)の歴史はとても古く、平安時代にまでさかのぼります。
当時の貴族や権力者たちが、結婚式や祝いの席で、招待した客人へのお礼として馬を贈っていたことが、現在の引き出物の起源になっていると言われています。
鎌倉時代になると武具や砂金を、江戸時代になると、鰹節や鯛を贈るようになります。時代の流れに寄り添うように、贈り物の中身も変わってきたのです。
明治時代になると、既に貴族や武家の間で広まっていた「御中元」「御歳暮」の習慣が、一般人にも広く浸透していきます。
贈り物は、「日頃の感謝の気持ちを伝える、大切な習慣」として、広く定着し、贈り物の文化を形成していきました。

 

◆のし紙と包装紙の関係〜内のしと外のし〜
贈答品に欠かせない「のし紙」と「包装紙」の関係において、先に包装紙で包んだ上からのし紙を掛ける『外のし』[図1]と、先にのし紙を掛けた上から包装紙で包む『内のし』[図2]との二方式があり、どちらが正しい包み方なのかの考え方が分かれるところです。
日本では古来より神事において神饌(しんせん・神様の食べ物を供える際の儀礼作法)として発祥した「包み作法」が、和紙で包み束ねて水引で結びとめた形状(現在ののし紙の原型)に、いわゆる包装紙とのし紙を兼ねた様式であったことから長きにわたり用いられてきました。
大正時代の頃には1枚の紙に印刷された現在ののし紙が出現する一方で、包装紙で美的に包んで贈り物をするというラッピングの習慣が欧米文化の一端として伝わり、根付いてきたという歴史的な経緯があります。
包装紙は美的感覚を備えているものとはいえ、贈答品本体の保護を本来の目的としているのに対して、のし紙は儀礼作法に基づいた冠婚葬祭の名儀式において慶弔の儀礼を表すことを本来の目的としていることから、基本的には贈答品本体(または外装箱)を包装紙で包んだ後にのし紙を上から掛けるという方式(外のし)が本来の正しい形と言えるのではないでしょうか。

 

いかがですか?。商品を購入し、包装の際、店員さんから「内のしにしますか?外のしにしますか?」と一度は聞かれたことがあると思います。このコラムを見るまでは、その時の気分?で決めていましたが(笑&汗)、このコラムを知ってからは、できるだけ「外のし」にするようになりました。
 

| 真之丞 | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
婆娑羅まつり花火大会2019

いよいよ8月も終わりに近づきました。お盆月ということで多忙でしたが、少し落ち着きました。

朝夕は涼しくなりましたが、秋雨前線の影響で、ここのところ雨が毎日降っています。

少し遅れましたが、去る8月24日(土)に執り行われた『丸亀婆娑羅まつり花火大会』を妻&愛息と観に行ってきました。

徒歩10分あまりで丸亀港に着きます。今回もいつも讃岐広島に乗船するフェリー乗り場近くに陣取りました。

お陰様で心配されたお天気も小雨程度ですみました。トイレに行った愛息が危うく迷子になりかけました(汗)。愛息がやりたいといって、コルク射的で15発中1つ当たりました。

無事に6000発の花火が見事に夜空を舞ってましたね。初めて観るタイプの花火もありました。

これから益々秋が深まっていくことでしょうが、秋晴れを期待したいです。

 

婆娑羅まつり花火2019

 

| 真之丞 | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
大玄関の改修工事

残暑厳しき中、大工さん(2名)に来て頂き、大玄関の改修工事をしていただいています。
大玄関と言いますのは、当寺的に本来の正式な玄関であるという意味です。なお、平素、我々やお客様はじめとする皆さんが出入りする玄関は別にあります。
さて、この通称・大玄関ですが、拝観の受入・受付場所としての人の出入りを想定して、今回、改修することとなりました。開け閉めする古い建具(雨戸と障子戸)は実用できないので、新品に交換し、下駄箱を設置します。今日は大工工事ですが、電気工事では屋外照明を付け、大玄関の間にはエアコンを付ける予定です。
 

大玄関の改修工事

| 真之丞 | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

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