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寿老人心得五か条
親戚のAさんは時々妙法寺にお越し下さいます。
先日、バスツアーで「淡路七福神」へ行かれたとのことでした。ご夫婦おしどりで巡礼やツアーによく出かけていらっしゃいますし、毎月K寺のお護摩にも随喜されています。
で、Aさんから「淡路島七福神巡り・宝生寺」の「寿老人人生訓」をいただきました。宝生寺は淡路市里にあるお寺です。
この人生訓は、「寿老人心得五か条」「長寿五訓」「ぼけないための五ヶ条」「気はながく…の句」の4枚セットで入れ替え表示ができます。良いアイディアですね〜。
このうち今回は、『寿老人心得五か条』を紹介します(=写真)。
寿老人は、中国の道教が起源の神で長寿の福神である。余談ですが、妙法寺は与謝蕪村画「寿老人の図」を所蔵しています。
『寿老人心得五か条』
一、人と仲良くつきあって いつもニコニコすこやかに
二、不平不満は言わないように 感謝の気持ちを忘れずに
三、余計なことはしゃべらぬように つい一言がにくまれる
四、無理をいうまい無理するな 時代の流れをよく見て暮らせ
五、遠いようでもいつかは「時」が 悔いを残さぬ人生に
皆さん、この五か条を心に留めて、長生きいたしましょうw。
私もいつか「淡路島七福神」をお参りしたいな〜と思います。
寿老人心得五か条
| 真之丞 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
極楽・地獄の岐れ路

極楽・地獄の岐れ路

 

以前も一度紹介した『極楽・地獄の岐れ路』を再掲します。

心に留め置きたいものですね。写真は某集会所のものです。

 

◆幸福への近道
01.早起きする人、熟睡できる人
02.感謝して真剣に努力する人
03.仕事を趣味に能率を計る人
04.義務も責任も進んで果たす人
05.時間を守る人、礼儀正しい人
06.頼もしい人、融和を計る人
07.人も自分をも尊敬できる人
08.常に反省し、素直に改める人
09.何事も善意に解釈する人
10.注意深い人、決断の速い人
11.心身の健康を心掛ける人
12.質素で金を活かして使う人
13.孝心深い人、恩に報いる人
14.親切で人の為によく尽くす人
15.良心と優しい愛情に満ちた人
16.恥を知る人、偽りのない人
17.信念に徹した人、辛抱強い人
18.どんな苦難も悠々耐える人
19.生き甲斐を求め、精進する人
20.夢と希望に笑顔で生きる人
◆不幸を自分で造る人
01.心の暗い人、不愉快に暮らす人
02.絶えず不満や愚痴の多い人
03.やる気がなく、よくさぼる人
04.無責任な人、法規を守らぬ人
05.時間も物も無駄にする人
06.陰口が多く、人の和を乱す人
07.卑下する人、自信なく焦る人
08.信仰心がなく、自我の強い人
09.神仏に無理な願いをする人
10.心が狭く、すぐ腹を立てる人
11.暴飲暴食と自分を粗末にする人
12.お金を浪費し、賭事をする人
13.悪友も道楽も多すぎる人
14.公徳心なく、迷惑を掛ける人
15.利己的気儘(きまま)、自分本位の人
16.迷いも取越苦労も多い人
17.欲の深い人、自惚(うぬぼ)れの強い人
18.依頼心の強い人、苦労に負ける人
19.義理より権利を主張する人
20.貴重な一生を無為に過ごす人

 

以上です。

| 真之丞 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
人生のかきくけこ
某うどん店に掲示されていた「人生のかきくけこ」。
大根はどなたかが描いたものです。

か:感謝。
き:緊張。
く:寛(くつろ)ぎ
け:謙虚。
こ:好奇心。

人生のかきくけこ
| 真之丞 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
箸のいけないマナー

9/13に丸亀歩き遍路交流会秋の一日ウォークの下見で徳島県三好市池田町の真言宗御室派別格本山箸蔵寺へ参拝しました。
箸蔵寺さんは寺名の箸にちなんで「お箸のうんちく」を小冊子にまとめられたり、ホームページで紹介されています。

○こんぴら奥の院 箸蔵寺
http://www.hashikura.or.jp/

お箸はたった2本の棒ですが、「はさむ」「切る」「すくう」「のせる」といった使い方ができる優れ物です。
また、他人に不快感を与えるような箸使いは昔から「嫌い箸」と呼ばれ、不作法な行為とされてきました。お箸のいけないマナーについて紹介します。

○迷い箸:あれにしようか、これにしようかと箸を宙に迷わせる。
○探り箸:汁物などを箸でかき混ぜて中身を探る。
○涙箸:箸の先から、ポタリポタリと汁を滴らせる。
○渡し箸:茶碗の上に、はしを渡すように置く。
○横箸:二本の箸をそろえて、スプーンのようにすくう。
○寄せ箸:箸を使って、自分の手元に器を引き寄せる。
○くわえ箸:箸を食膳の上に置かず、口に入れくわえる。
○刺し箸:フォークのように、箸で食べ物を突き刺して食べる。
○掻き箸:箸を使って、頭や身体をかく。
○せせり箸:箸をつまようじの代わりに使って、歯の間をそうじする。
○叩き箸:ご飯を頼むときやおかわりの時、茶碗を箸でたたいて催促する。
○持ち箸:箸を持った手で他の食器を持つ。
○二人箸:食器の上で二人一緒に同じ料理を挟む。
○そら箸:食べようとして箸をつけたけれども、食べずに引っ込める。
○立て箸:仏様のご飯のように茶碗のご飯に箸を立てる。

一緒に食事をする人に不快感を与えないように気をつけたいものですね。


真言宗御室派別格本山箸蔵寺本殿

| 真之丞 | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
お香の十徳in English

「お香の十徳」について、以前に当ブログでご紹介しました。
http://blog.busondera.com/?day=20110224

この英語バージョンが京都・松榮堂さんのパンフに記載がありましたので紹介します。

Ko(Incense)
The Ten Virtues of Incense Burning

1) Incense burning opens the mind to divinity.
2) Incense burning cleanes th mind.
3) Incense burning divests the mind of worldly impurities.
4) Incense burning wakes up the mind.
5) Incense burning encourages the mind in solitude.
6) Incense burning affords the mind lesure when it is busy.
7) One cannot burn too much incense.
8) Yet, even a little incense is enough.
9) Age does not affect the efficacy of incense.
10) Habitual use of incense causes no harm.

上記のように1〜6にはすべて「mind」という単語が用いられているように、お香を焚くと心に作用するということがわかります。

【日本語】
1.感格鬼神:感は鬼神に格(いた)る〜感覚が鬼神のように鋭く研ぎ澄まされる
2.清浄心身:心身を清浄にす〜心と身を清く浄化する
3.能除汚穢:よく汚穢(おわい)を除く〜穢れを取り除く
4.能覚睡眠:よく睡眠を覚ます〜眠気を覚ます
5.静中成友:静中に友と成る〜孤独ではなく、まるで友人がいるような感覚をもたらす
6.塵裏偸間:塵裏に閑(ひま)をぬすむ〜多忙を極める時も心を和ませてくれる
7.多而不厭:多くして厭(いと)わず〜多くあっても邪魔にならない
8.寡而為足:少なくて足れりと為す〜少ない量で十分香りを放つ
9.久蔵不朽:久しく蔵(たくわ)えて朽ちず〜長い間保存しても朽ちることはない
10.常用無障:常に用いて障(さわり)無し〜常用しても無害である


お香の十徳in English


| 真之丞 | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
お彼岸と六波羅蜜

 今日3/18は春のお彼岸の入りです。春(3月)と秋(9月)、お彼岸の中日をはさんで前後3日間、つまり一週間がお彼岸の期間です。ちなみに、ご先祖様を供養するためお墓参りに参る、先祖供養のため彼岸会法要を行うといったお彼岸の諸行事・慣習は日本独自の文化です。
当山も昨日に墓地献花を終え、お墓参りにお越しの檀家さんもいらっしゃいます。
彼岸とはサンスクリット語の波羅蜜多(パーラミター)を訳したもので、「向こう岸に渡る」という意味です。
彼の岸つまり向こう岸は涅槃即ち仏様の世界です。彼岸の対語は文字通り「此岸」で我々が生きている世界です。我々の大いなる煩悩や迷いを大河に喩えて、彼岸(さとりの世界)に至るので、このように言います。
お彼岸の中日は太陽が真東から昇って真西に沈みます。ご先祖様のおられる西方の極楽浄土に一直線に通じますし、太陽の沈む方角に手を合わせご先祖様を偲び感謝する期間となりました。また、阿弥陀如来の浄土教信仰と結びつき、私たちも西方極楽浄土へ往生したいという願いは「日願」という字を当てました。
で、仏教では、此岸から彼岸へ渡るために6つの修行徳目を説きます。これを『六波羅蜜』といいます。京都に六波羅蜜寺というお寺があったり、鎌倉時代の幕府の役職に六波羅探題があったり、六波羅蜜という言葉は耳にされたことがあるのではないでしょうか。
六波羅蜜とは、この世において私たちが仏様に近づくために実践するべき、六つの修行をいいます。

【1】布施:見返りを求めない応分の施しのことです。布施行は物だけではありません。席を譲る、優しい笑顔なども布施の一つです。別の言い方をすれば、自分にしてほしいことをすすんで人にするということでしょう。

【2】持戒:私たちは常日頃から自らを戒める事が大切です。法律、規則、道徳を守ることはもとより、「悪いことをしない、良いことをする」ということに尽きます。

【3】忍辱:不平不満を言わずにがまんする。単に堪え忍ぶということではなく、仏様の慈悲の心でもって、あるがままを認め、受け入れることに通じます。

【4】精進:努力して励むことです。我々の生命には限りがあります。貴重な時間を無駄にすることなく、日々、何事にも誠心誠意を尽くすことです。

【5】禅定:心静かに物事をみつめ、心を乱さないことです。不安な時は第三者の立場で自分自身を見つめる、そういった視点が大切です。

【6】智慧:私たちは仏性をもっていますので、貪りや怒り愚痴にとらわれることなく、仏様の智慧で真実の姿をみつめることです。その第一歩は「神様、仏様ならこうするだろう」と考える、そして行動する。そうすると諸事間違いがないと思います。

| 真之丞 | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
つくづくと浮世の中を思ふには
つくづくと 浮世の中を 思ふには まじらざるこそ まさるなりけり

○つくづくと 浮世の中を 思ふには まじらざるこそ まさるなりけり
先日の会議出張へ向かうべく坂本地区を歩いていましたら、生源寺のある交差点に石碑街灯がありましたので紹介します。
元三慈恵大師(良源)の『七猿歌』の第1に、
一、独り処して交じらざるを愈(まさる)とする
 つらつらと うき世の中を思うには
  まじらざるこそまさるなりけれ
とあります。表記の石碑と原文は同様と思われます。
七猿歌は、権現の使いである猿に因んで、「さる」を詠み込んでつくられた七種の歌の処世訓です。
三井寺さんのホームページによりますと、「見ざる、聞かざる、言わざるの三猿歌と合わせた七猿歌は、天台教学の要諦、諸法実相、三諦円融を内蔵した御歌ではと思える。」
http://www.shiga-miidera.or.jp/doctrine/flores/126.htm
とあります。もちろん三猿は「見ざる、聞かざる、言わざる」のそれです。
これらは迷いや煩悩の元と関わらないという意味です。まずもって原因のことを思わないことが大切です。
ある意味消極的な対処法かもしれませんが、「交じわらない」というのは、あれこれ考えなくてすむ方法ですので、有効でしょう。
石碑では「つくづくと」となっていますが、これは石碑の制作者の実感を込めたのかもしれません?ね。

なお、『慈恵大師七猿歌』の画像は次のURLより引用。
『七猿歌』
http://www.cty-net.ne.jp/~masahiro/soku/hitorigoto/7/7.html

| 真之丞 | 13:25 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
お茶の十徳

 私事、日本茶が大好きで、お寺におりますと毎日朝から飲んでいます。
『お茶の十徳』というのがあります。日本茶の箱に説明書きが入っていたりします。
例えば伊藤園さんのホームページ等にも紹介されています。

○伊藤園HP
http://www.itoen.co.jp/company/specialty_store/chajuttoku/yurai/


「茶十徳」とは、茶祖・栄西禅師(えいさいぜんし)の弟子明恵上人(みょうえしょうにん)が、京都の栂尾高山寺の庭に茶の種を蒔き、お茶を飲むことの効用を『十ヶ条』に著し、広めたことに由来します。お茶を飲むことで十の徳がある、という意味から茶十徳の店名が生まれました。
明恵上人は茶の湯釜の側面にお茶に関する十の徳を刻み、茶の効用を説いたといわれています。
お茶と日本仏教はゆかりがあり、お茶を飲めば健康で長生きでき、神仏に護られて穏やかに臨終を迎えられることが説かれています。お茶を点てて神仏や御霊にお供えすることを献茶といいます。お茶が古くから仏事や法事に用いられたのには、このような意味があるからです。


(1)諸天加護
お茶は強く根をはり、一年中緑を保ちます。その生命力があなたを守ります。

(2)無病息災
お茶は「養生の仏薬」ともいわれ、毎日を元気に暮らすことができます。

(3)父母孝養
お茶の深い味わいは素直な心を芽生えさせ、父母への感謝の心を育てます。

(4)朋友和合
一服のお茶が楽しい語らいを生み、家族の団らんや友愛の場をかもします。

(5)悪魔降伏
お茶の香気や成分は疲労を解消し、心の迷いまでも払拭します。

(6)正心修身
「茶道」として生きている風習は、精神修養の効果があります。

(7)睡眠自除
お茶は神経を活発にさせ、頭脳と血液の循環を増進します。

(8)煩悩消滅
お茶の深い味わいは、わずらわしい世事の疲れを忘れさせます。

(9)五臓調和
タンニン、アミノ酸、ビタミンCなどの保健成分が体調を整えることを助け、身体のバランス維持に役立ちます。

(10)臨終不乱
お茶はその昔、仙薬として珍重されました。愛飲が心の平静を保ち、天寿を全うすることにつながります。


以上、お茶の十徳でした。

| 真之丞 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウォーキングの魅力
JUGEMテーマ:日記・一般

春爛漫、とても過ごしやすい時節となりましたね。
私を含め、運動不足が気になる方も多いと思いますが、適度な運動は健康維持に大切です。
気軽にできるウォーキングなどいかがでしょうか。私も歩いてける近所などへはなるべく歩いて行くようにしています。自分のペースでいいので、5分でも10分でもとにかく歩いてみましょう。

「ウォーキングの魅力」を以下にまとめました。

○気分転換
街の様子を眺めながら、四季の移ろいに気づいたり、鳥のさえずり、川のせせらぎの音に癒されたりと、体全身でその季節を感じることができます。適度なお散歩でリラックスし、気分転換やストレス解消にも繋がります。きっと意外な発見もあるのでは?。

○代謝アップとダイエット
基礎代謝を上げて、脂肪が燃えやすい体の第一歩が歩くことです。健康のための身体づくりやダイエットも、有酸素運動である歩くことから始まります。適度な汗もかけますよ。

○体力アップ
歳をとるにつれて、どうしても体力は自ずと落ちてしまいます。高齢になって自分の足で歩けるのと、そうでないのとでは大違いです。将来に寝たきりにならないためにも若いうちから足腰を鍛えることが大切です。

○生活習慣病の予防
歩くことなど適度な運動は糖尿病をはじめ、高血圧症など生活習慣病を防ぐ効果があります。なお、塩分やアルコールの取りすぎに注意するなど、食生活にも気を配りましょう。


 
| 真之丞 | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ストレスをためないようにする
JUGEMテーマ:日記・一般

人はある日突然、病気になるのではありません。一定期間、その原因が蓄積され、やがて発病するというのが普通です。
だんだん歳を重ね、定年となり、還暦を過ぎた頃からは何らかの病気になる人が多いそうです。
それらの病気は、50歳代の生活に原因があり、50歳代の不調は、30〜40歳代の生活や環境に起因する場合がほとんどだと思います。
30〜40歳代といえば、バリバリの働き盛りの年代です。しかし一方では、「自分は健康である」と過信しているがゆえに、最も危険をはらんだ時期なのです。身体は青年時代のしなやかさがだんだんと失われ、職場でも家庭でも様々なストレスが絶え間なく押し寄せてくる年代です。
ストレスの蓄積と不規則な生活は、血管の老化を早め、生活習慣病を引き起こすことに繋がります。「人は血管とともに老いる」と言われるくらい、血管の老化にブレーキをかけることが生活習慣病予防の第一歩です。
老いと病気はやむをえないことですが、自分の健康管理次第で老いを遅らせたり、病気にかかりにくい身体をつくることは可能です。普段の生活で気をつけたい予防のポイントをあげてみました。
◎三度の食事をきちんととる
朝はコーヒー一杯、昼は軽い外食、夜はドカ食いというような生活は困ります。
三度の食事は栄養バランスよく、きちんと取りましょう。そしてアルコールの飲み過ぎにも注意しましょう。
◎歩け歩け
一番気軽にできる運動は歩くことです。毎日15分でもスタスタと少し速め歩きましょう。身体も使わなければ退化してしまいます。
◎睡眠不足は危険信号
睡眠が不足すると疲労がとれません。睡眠不足→疲労が積み重なる→仕事や生活に身が入らず支障をきたす、といった悪循環に陥りかねません。健康な状態なら容易に乗り越えられるストレスも、疲れのために身体が耐えられなくなってしまいます。
睡眠時間を確保し、疲労を繰り越さない生活が大切です。
◎たばこは吸わない
「お酒は百楽の長」と申しますが、「たばこは百害あって一利なし」といいます。
副流煙といって、たばこは自分のみならず、周囲に迷惑をかけてしまいます。喫煙者は一念発起してだばこをやめる、減らす努力をしましょう。
◎毎年、健康診断を受ける
普段から健康管理を気をつけていても、身体の内部まではわかりません。
自分の健康状態を客観的に知る意味でも、毎年の健康診断は必ず受けるようにしましょう。
◎仕事以外に趣味を持つ
働き盛りは仕事も忙しく、付き合いも多くなり、自分だけの自由な時間がなかなかとれません。たまの休日も家族サービスにがんばっているという方もいるかもしれません。
それだけに少ない自由時間をいかに使うかが、ストレス解消、ひいては生活習慣病を予防するカギとなります。
スポーツでも、絵を描くことでも、歌うことでも何でもいいのです。仕事以外に目を向け、何か熱中できる「心の広場」を最低一つは持つことです。
40歳を過ぎると、身体の諸機能はだんだんと低下してきます。一方、仕事は一段と忙しさを増すようになります。こうした環境の中、寝付きが悪い、睡眠不足、頭が重い、胃の調子が良くないなど、ストレスを溜め、イライラする人がいます。しかし、これも十分な休養をとれば、よくなって回復するのが普通です。
「ストレス社会」と呼ばれる現代社会。平素から心を広く持ち、現実の出来事を認め、ストレスによる魔の手にとりつかれないようにしたいものです。
しかし、ストレスを完全になくすることは不可能でしょうし、逆にストレスから気づくことや学ぶこともあります。
ですからストレスと上手に付き合うくらいの心持ちで、気をつけながら日々の生活を送るということが大事ではないでしょうか。



 
| 真之丞 | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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