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残暑お見舞い申し上げます。
お盆明けとなりました。いかがお過ごしでしょうか。
西日本は連日猛暑が続いております。今年の夏は例年以上に暑いですね〜。無論、熱帯夜が続いていますが、それでも朝夕夜は比べると若干マシになったと感じます。
お陰様で今年のお盆経は月末にあと1軒のみとなりました。訪問させて頂いた檀信徒各家様には大変お世話様になりました。ありがとうございましたm(_ _)m。
丸亀婆娑羅まつりのプール

さて、せめて涼やかな雰囲気をと思い、プールの写真をアップします。
これは去る8/19の丸亀婆娑羅まつりにおいて、丸亀市民広場に臨時設置された簡易プールです。プール自体はビールケースとブルーシート製ですが、結構な広さです。ボランティアスタッフも常駐くださり、子どもに無料開放されていて、愛息も遊ばさせていただきました。大喜びでした(ありがとうございました)。
週間天気予報をみると、香川県高松市は連日の気温35度前後の予報です。こんな状態では夏バテしてお仕事の効率も上がりませんね(大汗)。適度な水分補給をしながら、身体の養生第一で一日一日を過ごしましょうw。
| 真之丞 | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
岡山城再建50周年と備前蝶

7月下旬からお盆経で各家訪問させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。
さて、先日(7/30)、妻と愛息と一緒に岡山市民会館で開催された「しまじろうコンサート」に行ってきました。
その時、岡山駅から岡山城の界隈では、街頭の至る所に『岡山城再建50周年』の垂れ幕が掲げられていました。
左の「兒」という字は備前を支配した宇喜多家の旗からきています。宇喜多氏は百済から流れ着き、岡山の児島に住んだ王子の子孫だといいます。代々旗紋は宇喜多直家まで「兒」を使いました。児島の児の旧字体が「兒」です。
一方、右のマークは岡山藩池田氏の家紋です。これは揚羽蝶のデザインですが、「備前蝶」といいます。池田恒興、池田輝政の家紋ですが、本家とその他を区分するために、「備前蝶」を採用したといわれています。
当山(妙法寺)の寺紋が備前蝶です。妙法寺は備前法華の影響を受けたと思われ、元々は日蓮宗不受不施派でした、その後、寛文年間(1660年代)に天台宗に変わり、今日に至ります。
どうして備前蝶が寺紋なのかはよくわかりませんが、江戸時代初めの中興の際に、池田氏と何らかの接点があったのかもしれませんね。

 

岡山城再建50周年と備前蝶

| 真之丞 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
りょう花の冷麺

本日(7/4)昼間、台風が四国南部沿岸を通過しました。
香川県平野部は本格的な雨となりましたが、丸亀周辺は大きな被害はないように思います。気象警報も注意報までで警報はでなかったです。これで早明浦ダムも貯水率が上がればいいなと思います。
さて、むしむしと汗ばむ季節。去る7/2の日曜日でしたが、りょう花丸亀店へ行き、さっぱりした冷麺を頂きました。涼しそうな盛り付けです。長方形の器で冷麺は、はじめてかもしれません。
細麺のしっかり麺で、あっさり系の上品な冷麺でした。おごちそうさまでした!。
 

りょう花の冷麺

| 真之丞 | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本山寺五重塔大改修見学会

本山寺五重塔(三豊市指定有形文化財)の平成大改修現場見学会が3日間限定であり、6/16にU君、N君といってきました。
明治時代に建立された本山寺五重塔は、すでに100年以上が経過し、建物の老朽化が進んおり、来る南海地震への対処を含め、伝統的構法を保ちながら、保存修理、耐震補強が進められています。
まず客殿でプロジェクターをみながら、本山寺五重塔整備委員会の専門家からこれまでの経過や構造などの説明があり、その後、3班にわかれてヘルメットを各自装着し、建屋に入り、五重塔の2階と3階部分の外側より見学しました。
見学会では、塔の軒先にかかる重量を支えるために内部を鋼材で補強した様子や、傷んだ箇所に新たな木を貼り合わせた修復状況を見学しました。
副住職様にざっくりした費用をお尋ねしたら、◎億円とのことでした。 本当に大変な大事業ですが、来る円成を祈念しております。
 

本山寺五重塔大改修見学会

| 真之丞 | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第67回かまど茶会に

晴天に恵まれた5/28(日)、第67回かまど茶会に父とともにまいり、ご相伴に預かってまいりました。私は2回目の参加です。
名物かまど(荒木屋)さん主催のこの茶会は、高松城址にある玉藻公園披雲閣を貸し切って開催されています。かまどさんは今年創業80周年だとか。香川県下でも大寄せかつ広くご招待いただける(招待券ない方は有料)茶会ということで大変有名で、また片岡鶴太郎氏の絵の記念品もいただけるということで、例年大盛況です(=写真)。
朝7時前に出発し、お薄のみですが、第1席に間に合いました。1席150名くらいでしょうかw。お菓子の上用まんじゅうは彩りもお味も美味でした。おごちそうさまでした。
ちなみに、香川岡山ローカルニュースや新聞にきっと報道されると思います。
 

第67回かまど茶会

| 真之丞 | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まるがめじいじい
この6月で満4歳になる愛息の絵です。以前より上達したように思います(大笑)。
じいじいが2人いますが、場所で「まるがめじいじい」「さかいでじいじい」と呼び分けています。
目下、消防車や赤い色が大好きで、将来は消防士(a fireman; a fire fighter )になると申しております、笑。
まるがめじいじい
| 真之丞 | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
終活カウンセラー初級を受講

終活カウンセラー協会主催の『終活カウンセラー初級講座・検定』が高松市内であり、お勉強と思い、受けてきました。
終活とは、人生の終焉を考えることを通じて、自分をみつめ、今をよりよく自分らしく生きる活動をいいます。終活というと、来たるべき死に際してお葬式やお墓の準備というイメージがあるかもしれませんが、武藤代表曰く、限りある命の中で、先にある不安や課題を元気なうちに取り組んで解決しようということで、単なる死への準備ということではなく、「やり方」でなく「あり方」を伝えていくことだという言葉が印象的でした。
介護保険とサービス、保険(生命・医療)、年金、相続、お葬式・供養について、駆け足でレクチャーがありました。
終活カウンセラーの役目は各専門家への橋渡しで、相手のお話を聴くことがとても大切なんですね〜(カウンセラーですから)。
それからエンディングノートの重要性を説かれていました。買ったら是非記入し、家族にそのことを伝えておくことが大事です。代表は毎年誕生日にその年の1冊をお書きになっているとか。
私事、法律関係、年金、保険、相続問題は苦手ですが、自分のことにも参考になり、私のお仕事にも関係することが多く、勉強になりました。ありがとうございました。

 

終活カウンセラー初級を受講

| 真之丞 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
愛車が122,222キロを通過

私事、愛車プリウス(いわゆる30系)の走行距離が122,222kmを過ぎました。
中古をゲットして1年3ヶ月たちましたが、今のところ快調です。
今日はこれから香川トヨタのお店に行って、オイルとフィルターの交換をしてきます。
年末にタイヤ交換しましたし、20万kmめざして、これからも大切に愛用したいと思います(笑)。

 

122,222キロを通過

| 真之丞 | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
物の片付け方の極意
「終活」「断捨離」という言葉は、すっかり定着しました。特に物に関していえば、片付けのハウツー本や参考サイトも色々あります。片付けセミナーもありますね。写真は私の持っているハウツー本です(笑)。

 

 

片付け収納ハウツー本

 

私たちにとって、片付けの必要性が起こるのは、しなければならないタイミングがあるからです。部屋が汚れたり、散らかったという日常的な機会はもとより、引越しや建物・部屋の模様替え、生前整理、遺品整理などが主な機会でしょう。
片付けアドバイザーの方は「元気なうちに整理をしましょう」と、生前整理をすすめます。生前整理に限らず、物の片付け・整理には次のような効果・メリットがあります。
(1)整理後はスッキリし、部屋もきれいになり気持ちがよい
(2)捜し物で時間をとられなくなる。
(3)新たな物を買わなくなり、余計な出費も抑えられる。
(4)つまづき等による家庭内事故(転倒・骨折など)のリスクを減らせられる。

 

 

また、実際に片付け作業をする際にポイントがいくつかあります。
(1)スケジュールや期限を決める。ゴミ収集日をターゲットにするのも一案。
(2)チェックリストを作る。何を片付けるのかを明確にし、計画を立てる。
(3)完璧は目指さない。毎日短時間とか、ストレスとならないようにする。
(4)収納家具や収納グッズを新たに購入しない。断捨離つまり物を増やさないことに通じる。
(5)迷ったら保留にして、スピードアップ。保留箱を作るのも一案。また、想い出に浸りすぎない(時間浪費につながる)。
(6)物を有効活用する。譲渡、リサイクルショップ、ネットオークション、フリーマーケットなど
(7)できれば真夏や真冬は避ける。体力の低下。
(8)一人ではできないこともあるので、場合によっては助けを借りる。重い物の運搬など。プロに頼むという方法もある。

 

 

最後に。
(1)最期は身一つで逝くしかない。あの世へは持って行けません。
(2)常日頃のから片付けようという心がけと、自分にとってどうしてほしいかという意思表示が大切である。
(3)個人の物(信仰に関するもの・趣味・ペット・コレクションなど)は本人が元気な間に行き先を決めておく。
(4)片付けに魔法は、たぶんないと思う。

 

いかがでしょうか?。皆さんも参考にしてみてください。

私も広いお寺(お堂・庫裡・蔵など)の中を整理したいのですが、諸事にかまけ、なかなか一歩が踏み出せません(汗)。
| 真之丞 | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
H29瀬居島お大師まいり

4/29は、丸亀歩き遍路交流会一行が「瀬居島お大師まいり」を巡拝してきました。我々一行13名は丸亀から自家用車3台に分乗して一路瀬居町へ向かいました。
瀬居島お大師まいりは毎年4月29日に固定で開催されており、例年、このお大師まいりは子供から大人まで大勢の参加者で賑わっています。
島内に四国八十八箇所霊場の石仏と西国三十三観音の石仏が建立されていて、島を一周すると全部を参拝できるシステムです。我々は瀬居小学校近くの運動場に自家用車をとめ、瀬居小学校で「瀬居八十八カ所案内図」を頂きました。小学校から少し登った42番札所からはじまり、西浦地区、北浦地区、竹浦地区、本浦地区へ徒歩で参りました。
瀬居中学校近くの瀬居八幡宮でお弁当を広げ、春のすがすがしい空気もいただきながら、休憩歓談しました。

来年も行けるかな〜笑。

 

瀬居島お大師まいり
 

| 真之丞 | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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