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七夕夜市in通町&浜町

本日、7月6日(土)16:00〜20:00まで、丸亀市の通町商店街と浜町商店街で『七夕夜市』が開催されています。
通町は私共妙法寺がある富屋町から東側へ一本向こうの通りです。
毎年、丸亀市内の幼稚園、保育園の園児が短冊に願いを書き、竹笹に飾るのが恒例となっています。素朴はものから、子どもならではまでいろいろな願いがかかれています。
ちなみに、うちの子は「スポーツが得意になりたい」と書きましたw。

 

通町七夕夜市の短冊


以下のHPで情報提供してますので、参考までに。
◆シャッターを開ける会さん
https://ja-jp.facebook.com/opentheshutter
◆丸亀つーしんさん
https://www.marugame2.jp/events/9345

 

通町七夕夜市のチラシ

| 真之丞 | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
祝日本遺産!知ってる!?悠久の時が流れる石の島

瀬戸内海には島々が浮かび、石の産地として栄えたところがいくつかあります。
岡山県の笠岡市と香川県の丸亀市、土庄町、小豆島町の4市町による「知ってる!?悠久の時が流れる石の島」は今般、日本遺産に認定されました。丁場(石切り場)や巨石など、備讃諸島9島の文化財45件が組み込まれています。
我が丸亀市は本島、讃岐広島がその舞台です。郷土の歴史文化の再確認、観光振興などに期待が持たれています。

先日、讃岐広島へ参ったら、市井地区のU自治会長さんも、立石地区の尾上邸を修繕したりするらしく、この日本遺産認定について歓迎で熱く語っておられました。
四国新聞の2019/06/03朝刊記事を紹介します。

 

四国新聞20190603朝刊より

| 真之丞 | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
瀬戸内国際芸術祭2019in沙弥島最終日

瀬戸内国際芸術祭2019の春会期の最終日(5/26)に愛息とともに坂出BS4団の皆さんと一緒に行ってきました。

一応私の立場的には保護者としての付添ですね(笑)。 埋め立てで陸続きとなっている沙弥島へは高校時代、海水浴に時々きました。また、近くには瀬戸大橋記念公園(瀬戸大橋記念博の跡地)や東山魁夷せとうち美術館などがある観光スポットです。 万葉の歌、古墳・遺跡などが残り、悠久の歴史を感じることもできます。 写真はそらあみ<島巡り>前にて。

そうそう、島メシ会場で瀬居島のNさんと偶然ばったり会いました。 最終日ということで大勢いらしてたように感じます。テレビの取材クルーもお越しでした。

 

夏会期の次の秋会期は丸亀市本島も会場です。どうぞお越し下さい。

ひろがる秋 2019年9月28日[土曜日]—11月4日[月曜日]38日間。

丸亀市や有志では、この秋会期にあわせて何かできないか模索しております。当山も何かできたらいいな〜と思っていますw。

 

■瀬戸内国際芸術祭公式ホームページ

https://setouchi-artfest.jp/

 

瀬戸内国際芸術祭in沙弥島

| 真之丞 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
残暑お見舞い申し上げます。
お盆明けとなりました。いかがお過ごしでしょうか。
西日本は連日猛暑が続いております。今年の夏は例年以上に暑いですね〜。無論、熱帯夜が続いていますが、それでも朝夕夜は比べると若干マシになったと感じます。
お陰様で今年のお盆経は月末にあと1軒のみとなりました。訪問させて頂いた檀信徒各家様には大変お世話様になりました。ありがとうございましたm(_ _)m。
丸亀婆娑羅まつりのプール

さて、せめて涼やかな雰囲気をと思い、プールの写真をアップします。
これは去る8/19の丸亀婆娑羅まつりにおいて、丸亀市民広場に臨時設置された簡易プールです。プール自体はビールケースとブルーシート製ですが、結構な広さです。ボランティアスタッフも常駐くださり、子どもに無料開放されていて、愛息も遊ばさせていただきました。大喜びでした(ありがとうございました)。
週間天気予報をみると、香川県高松市は連日の気温35度前後の予報です。こんな状態では夏バテしてお仕事の効率も上がりませんね(大汗)。適度な水分補給をしながら、身体の養生第一で一日一日を過ごしましょうw。
| 真之丞 | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
岡山城再建50周年と備前蝶

7月下旬からお盆経で各家訪問させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。
さて、先日(7/30)、妻と愛息と一緒に岡山市民会館で開催された「しまじろうコンサート」に行ってきました。
その時、岡山駅から岡山城の界隈では、街頭の至る所に『岡山城再建50周年』の垂れ幕が掲げられていました。
左の「兒」という字は備前を支配した宇喜多家の旗からきています。宇喜多氏は百済から流れ着き、岡山の児島に住んだ王子の子孫だといいます。代々旗紋は宇喜多直家まで「兒」を使いました。児島の児の旧字体が「兒」です。
一方、右のマークは岡山藩池田氏の家紋です。これは揚羽蝶のデザインですが、「備前蝶」といいます。池田恒興、池田輝政の家紋ですが、本家とその他を区分するために、「備前蝶」を採用したといわれています。
当山(妙法寺)の寺紋が備前蝶です。妙法寺は備前法華の影響を受けたと思われ、元々は日蓮宗不受不施派でした、その後、寛文年間(1660年代)に天台宗に変わり、今日に至ります。
どうして備前蝶が寺紋なのかはよくわかりませんが、江戸時代初めの中興の際に、池田氏と何らかの接点があったのかもしれませんね。

 

岡山城再建50周年と備前蝶

| 真之丞 | 17:07 | comments(1) | trackbacks(0) |
りょう花の冷麺

本日(7/4)昼間、台風が四国南部沿岸を通過しました。
香川県平野部は本格的な雨となりましたが、丸亀周辺は大きな被害はないように思います。気象警報も注意報までで警報はでなかったです。これで早明浦ダムも貯水率が上がればいいなと思います。
さて、むしむしと汗ばむ季節。去る7/2の日曜日でしたが、りょう花丸亀店へ行き、さっぱりした冷麺を頂きました。涼しそうな盛り付けです。長方形の器で冷麺は、はじめてかもしれません。
細麺のしっかり麺で、あっさり系の上品な冷麺でした。おごちそうさまでした!。
 

りょう花の冷麺

| 真之丞 | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
本山寺五重塔大改修見学会

本山寺五重塔(三豊市指定有形文化財)の平成大改修現場見学会が3日間限定であり、6/16にU君、N君といってきました。
明治時代に建立された本山寺五重塔は、すでに100年以上が経過し、建物の老朽化が進んおり、来る南海地震への対処を含め、伝統的構法を保ちながら、保存修理、耐震補強が進められています。
まず客殿でプロジェクターをみながら、本山寺五重塔整備委員会の専門家からこれまでの経過や構造などの説明があり、その後、3班にわかれてヘルメットを各自装着し、建屋に入り、五重塔の2階と3階部分の外側より見学しました。
見学会では、塔の軒先にかかる重量を支えるために内部を鋼材で補強した様子や、傷んだ箇所に新たな木を貼り合わせた修復状況を見学しました。
副住職様にざっくりした費用をお尋ねしたら、◎億円とのことでした。 本当に大変な大事業ですが、来る円成を祈念しております。
 

本山寺五重塔大改修見学会

| 真之丞 | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
第67回かまど茶会に

晴天に恵まれた5/28(日)、第67回かまど茶会に父とともにまいり、ご相伴に預かってまいりました。私は2回目の参加です。
名物かまど(荒木屋)さん主催のこの茶会は、高松城址にある玉藻公園披雲閣を貸し切って開催されています。かまどさんは今年創業80周年だとか。香川県下でも大寄せかつ広くご招待いただける(招待券ない方は有料)茶会ということで大変有名で、また片岡鶴太郎氏の絵の記念品もいただけるということで、例年大盛況です(=写真)。
朝7時前に出発し、お薄のみですが、第1席に間に合いました。1席150名くらいでしょうかw。お菓子の上用まんじゅうは彩りもお味も美味でした。おごちそうさまでした。
ちなみに、香川岡山ローカルニュースや新聞にきっと報道されると思います。
 

第67回かまど茶会

| 真之丞 | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
まるがめじいじい
この6月で満4歳になる愛息の絵です。以前より上達したように思います(大笑)。
じいじいが2人いますが、場所で「まるがめじいじい」「さかいでじいじい」と呼び分けています。
目下、消防車や赤い色が大好きで、将来は消防士(a fireman; a fire fighter )になると申しております、笑。
まるがめじいじい
| 真之丞 | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
終活カウンセラー初級を受講

終活カウンセラー協会主催の『終活カウンセラー初級講座・検定』が高松市内であり、お勉強と思い、受けてきました。
終活とは、人生の終焉を考えることを通じて、自分をみつめ、今をよりよく自分らしく生きる活動をいいます。終活というと、来たるべき死に際してお葬式やお墓の準備というイメージがあるかもしれませんが、武藤代表曰く、限りある命の中で、先にある不安や課題を元気なうちに取り組んで解決しようということで、単なる死への準備ということではなく、「やり方」でなく「あり方」を伝えていくことだという言葉が印象的でした。
介護保険とサービス、保険(生命・医療)、年金、相続、お葬式・供養について、駆け足でレクチャーがありました。
終活カウンセラーの役目は各専門家への橋渡しで、相手のお話を聴くことがとても大切なんですね〜(カウンセラーですから)。
それからエンディングノートの重要性を説かれていました。買ったら是非記入し、家族にそのことを伝えておくことが大事です。代表は毎年誕生日にその年の1冊をお書きになっているとか。
私事、法律関係、年金、保険、相続問題は苦手ですが、自分のことにも参考になり、私のお仕事にも関係することが多く、勉強になりました。ありがとうございました。

 

終活カウンセラー初級を受講

| 真之丞 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

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