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物の片付け方の極意
「終活」「断捨離」という言葉は、すっかり定着しました。特に物に関していえば、片付けのハウツー本や参考サイトも色々あります。片付けセミナーもありますね。写真は私の持っているハウツー本です(笑)。

 

 

片付け収納ハウツー本

 

私たちにとって、片付けの必要性が起こるのは、しなければならないタイミングがあるからです。部屋が汚れたり、散らかったという日常的な機会はもとより、引越しや建物・部屋の模様替え、生前整理、遺品整理などが主な機会でしょう。
片付けアドバイザーの方は「元気なうちに整理をしましょう」と、生前整理をすすめます。生前整理に限らず、物の片付け・整理には次のような効果・メリットがあります。
(1)整理後はスッキリし、部屋もきれいになり気持ちがよい
(2)捜し物で時間をとられなくなる。
(3)新たな物を買わなくなり、余計な出費も抑えられる。
(4)つまづき等による家庭内事故(転倒・骨折など)のリスクを減らせられる。

 

 

また、実際に片付け作業をする際にポイントがいくつかあります。
(1)スケジュールや期限を決める。ゴミ収集日をターゲットにするのも一案。
(2)チェックリストを作る。何を片付けるのかを明確にし、計画を立てる。
(3)完璧は目指さない。毎日短時間とか、ストレスとならないようにする。
(4)収納家具や収納グッズを新たに購入しない。断捨離つまり物を増やさないことに通じる。
(5)迷ったら保留にして、スピードアップ。保留箱を作るのも一案。また、想い出に浸りすぎない(時間浪費につながる)。
(6)物を有効活用する。譲渡、リサイクルショップ、ネットオークション、フリーマーケットなど
(7)できれば真夏や真冬は避ける。体力の低下。
(8)一人ではできないこともあるので、場合によっては助けを借りる。重い物の運搬など。プロに頼むという方法もある。

 

 

最後に。
(1)最期は身一つで逝くしかない。あの世へは持って行けません。
(2)常日頃のから片付けようという心がけと、自分にとってどうしてほしいかという意思表示が大切である。
(3)個人の物(信仰に関するもの・趣味・ペット・コレクションなど)は本人が元気な間に行き先を決めておく。
(4)片付けに魔法は、たぶんないと思う。

 

いかがでしょうか?。皆さんも参考にしてみてください。

私も広いお寺(お堂・庫裡・蔵など)の中を整理したいのですが、諸事にかまけ、なかなか一歩が踏み出せません(汗)。
| 真之丞 | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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