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縁起物の言葉の意味

近所(富屋町商店街)にある「熨斗紙や祝儀袋の専門店」の『伊豫飾り』さんのガラスに掲示されていたものです。ネットを調べながら私なりに解釈をしてみました。

 

縁起物の言葉の意味

 

◆鳳凰−幸運
鳳凰は、結婚の幸せをあらわす風水のシンボルとしてよく龍と対で描かれます。鳳凰単体では陽、龍と対になるとバランスの関係で陰になります。鳳凰は成長、利益、そして素晴らしい幸福な状態をあらわします。鳳凰は羽のある伝説上の生物で、強い精力、たくさんの子宝に恵まれ、変化に成功することをあらわし、飛び立つ姿は上昇し成功することを意味します。

 

◆宝船−金運
お正月によく目にする宝船は笑顔の七福神に山積みの鯛や金銀財宝。縁起物の宝船の由来にはいくつか説がありますが、もとは清き水に穢れを乗せて流すという考え方にあるとか。悪いものを流してくれる大切な水が、金銀財宝を運んできてほしいという願いから宝船の原型が作られたと考えられています。

 

◆鶴−長寿
「譴論蘿、亀は万年」といいます。鶴と亀は寿命が長い代表的生き物で、めでたいものとされていることから、縁起の良い賀寿などの際に使われます。 実際の寿命は、鶴がタンチョウヅルで20〜30年、亀はゾウガメで100〜200年といわれています。

 

◆亀−長寿
「譴論蘿、亀は万年」といいます。鶴と亀は寿命が長い代表的生き物で、めでたいものとされていることから、縁起の良い賀寿などの際に使われます。 実際の寿命は、鶴がタンチョウヅルで20〜30年、亀はゾウガメで100〜200年といわれています。

 

◆薔薇−富貴
バラの花は色によってその花言葉は違いますが、日本では赤いバラは"あなたを愛します"、"熱烈な恋"といったような花言葉があり、白いバラは"無邪気"、"私はあなたにふさわしい"といった意味があります。まさしくバラは富裕と高貴の象徴たる華やかなお花です。

 

◆牡丹−良縁
良縁・縁結び・魅力を高め、良縁を導きたい方に古くから魔除けの効果があるといわれます。原産地の中国では、その姿から「百花の王」とも呼ばれて、国花にも選ばれています。そんな牡丹の優雅な姿に由来して「王者の風格、富貴、高貴」の花言葉が付けられています。

 

◆菖蒲−魔除
菖蒲は昔から病邪を払う薬草だと考えられていました。中国の書物『荊楚歳時記』(けいそさいじき、6世紀に梁の宗懍が著した中国最古の年中行事記)にも、古くから中国の人々が長寿や健康を願って菖蒲を用いていたと記されています。端午の日には、菖蒲酒、菖蒲湯、菖蒲刀など、菖蒲を用いる習俗が多くあります。

| 真之丞 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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