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蕪村画「寒山拾得図」本堂奉安プロジェクトのチラシ

本日、"幻の蕪村画「寒山(かんざん)拾得図(じっとくず)」本堂奉安プロジェクト"のクラウド・ファンディングを立ち上げ、公開したのは既報の通りです。キャンプファイヤー様にお世話になり、妙法寺のクラウドファンディングページは、次のURLです。

 

https://camp-fire.jp/projects/view/208171

 

さて、来る12/22に当山の『永代経報恩講法要』の案内状を檀信徒有縁者に送付いたしました。
でもって、上記行事の案内状に去る7月の臨時総代会で、「檀信徒の皆様に対して郵便振替を同封しての直接的寄付の依頼はしない」旨、取り決めがなされ、「クラウド・ファンディングの案内チラシを同封する」という形(=写真)で、檀信徒の皆さん、有縁の皆さんにお願いをさせていただきます。
このクラウド・ファンディングの趣旨に賛同下さる方、菩提寺のために支援したいという方がおられましたら、ぜひともご協力をお願いいたします。

 

幻の蕪村画「寒山拾得図」本堂奉安プロジェクトのクラウド・ファンディングチラシ

 

また、プロジェクト概要を動画(Youtube、4分50秒)にまとめましたので、以下からご覧ください。
https://youtu.be/5VgrH0RfdUg
ちょっと恥ずかしいですが、私の語りが結構あります(笑)。

 

◆妙法寺のクラウド・ファンディングメモ◆
妙法寺は、江戸時代中期に活躍した俳人画家・与謝蕪村が明和年間に讃岐・香川を訪れ、「蘇鉄図」「寒山拾得図」(国の重要文化財指定)等を残したことから、別名「蕪村寺・ぶそんでら」といわれています。 
この度、妙法寺が所蔵する蕪村の「寒山拾得図」について、この幻の名画をデジタル複製技術により襖絵(襖4枚)として再現し、これを現在の本堂に奉安するべくクラウド・ファンディング(All-In方式、購入型)を公開し、勧募をはじめました。募集期間は令和1年11月18日から令和2年1月10日までです。目下、このWEBサイトを通じて有縁の皆様からご浄財のご協力、ご支援をお願いしております。このクラウド・ファンディングでは、奉安事業費の一部として収蔵庫からの搬出費と超高解像度での撮影費の120万円(目標額)を募ります。
 

| 真之丞 | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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