Entry: main  << >>
2020年の大黒天護摩供を厳修

去る2月11日、妙法寺では「大黒天護摩供法要」が厳修されました(=写真)。
護摩供の前に座敷で参拝者に冬の讃岐名物「しっぽくうどん」がふるまわれました。
大岡真祥住職が導師のもと、大岡真淳大僧正が出仕し、檀信徒並びに有縁の方々約30名が参拝されました。
護摩供では、大岡住職が祈願護摩木をくべ、祈願の木札をお加持し、諸願成就を祈願しました。また、参拝者一人ひとりが添え護摩をし、それぞれの願いに手を合わせながら祈念していました。さらに『大黒天神経』の読経中、大岡真淳大僧正が巡回して、親しく大般若理趣分でお加持をしました。そして参拝者と一緒に『大黒天和讃』が唱えられました。法要後、参拝者に御神酒や木札が授与され、無事に行事が終了しました。
皆様のご協力、お陰様で無事に終えることができましたこと、参拝の皆様、ご祈願をお申込下さった皆様に心より厚く御礼申し上げます。

 

護摩供の様子添え護摩の様子

| 真之丞 | 22:44 | comments(0) | - |
Comment








Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

Profile

Recommend

Search

Entry

Comment

Trackback

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode