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シャッターアート「蘇鉄図」完成!

10/7〜9の3日間にかけて、妙法寺東側の空き店舗と南側の店舗でシャッターアートの作業が行われました。10/7に既報の通り、穴吹デザインカレッジの学生さんが描いてくださり、無事完成しました。
東側の空き店舗は丸亀市のシンボルである「丸亀城」。もう一つ南側の店舗は、妙法寺の「蘇鉄図」です(=写真)。ワンポイントで市のゆるきゃら「骨付きじゅうじゅう」も描かれてます。なお、向かって絵の右側のシャッターは出入り口につき、店主のご要望で無地のままです。
蘇鉄図は、シャッターの降り曲がる横段差の凹凸をうまく利用して蘇鉄の幹を表現し、上手に描かれてますね。
学生の皆さん、教職員の方、コーディネートされた丸亀市商工会議所様、商店街振興組合様、おつかれさまでした&ありがとうございました!。来る10/23に来賓を招いて関係者で除幕式があるようです。
 

シャッターアート「蘇鉄図」

| 真之丞 | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シャッターアート作業中

10/7はシャッターアート作業が行われました。穴吹デザインカレッジの学生さんが妙法寺前の富屋町商店街において、空き店舗シャッターにペイント作業をされました。3年目の最終年として、今年(今回)は2店舗分です。
これは「シャッターアートin商店街〜富屋町商店街を平成のこんぴら街道に〜」をコンセプトに、3年をかけて富屋町商店街の空き店舗のシャッターに絵を描き、併せて説明板も設置し、通行人に楽しんでいただくものです。
私が見た感じでは一つは「丸亀城」、もう一つは妙法寺ゆかりの「与謝蕪村の蘇鉄図」と拝察しました。
学生の皆さん、教職員の方、コーディネートされた丸亀市商工会議所様、商店街振興組合様、おつかれさまです!。
絵ができあがったら、報告がてらアップしたいと思います。

 

シャッターアートの作業中

| 真之丞 | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
剪定作業ナウ

出張や事務処理など諸事バタバタしてまして、久しぶりの更新となりました(汗)。
この10月4日からR園さんがお越し下さり、境内や庭の剪定作業にかかっていただいています。
今年は親方1人で対応いただいて、木々の枝葉を剪定くださっています。
まずは表の松葉の剪定です。細かい作業で一番時間がかかるようです。
まだ庭園の方には従事されていないので、まだまだ作業は数日かかるようです。
どこのお寺にも言えるかもしれませんが、先日の台風の後仕舞いしかり、剪定の後仕舞いしかり、「境内は広くて、建物が古い」というのをつくずく感じ入っています。

 

境内と庭の剪定作業ナウ
 

 

| 真之丞 | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
台風18号一過と曼珠沙華

「暑さ寒さも彼岸まで」のごとく、朝夕涼しくなり、秋らしくなりました。境内の曼珠沙華も咲き出しました(=写真)。
しかし、台風18号は直撃でしたね!。香川県内でも甚大な被災となったところがあります。被害にあわれました方々にお見舞い申し上げます。
古い建物ばかりなので、土瓦屋根で土やほこりが建物内部一面に降り、境内は落ち葉などが随所に散らかっています。雨漏りでバケツをすけたり、雨の吹き込みと突風で建物内に雨がしみこんだり、障子が見事に破れました。
また、本堂奥堂の瓦屋根のズレがあり、いつ瓦が落ちてもおかしくないです。修繕対処せねばと考えています。
今年の秋彼岸の入りは9/20ですね。諸事所用で多忙ですが、お彼岸の墓地献花、台風で散らかった境内内外の大掃除をします。とにかくがんばります!。

台風18号一過の曼珠沙華

| 真之丞 | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
七猿の歌
去る9/6は会議で比叡山麓の坂本出張でした。湖西線比叡山坂本駅から歩いて行くことが多いですが、坂本地区は穴太衆が積んだ「石積みの里坊」としても有名です。
日吉馬場から滋賀院門跡や天台宗務庁へ曲がるところに「見聞くこと いはでもかなはざるものを 浮世の中に交る習は」という石碑があります(=写真)。ネット探索して出典がようやくわかりました。元三大師(慈恵大師)良源の「七猿の歌」の一つです。ちなみに良源は(912〜985)第18世天台座主で霊験強く、比叡山中興の祖といわれる高僧です。
見聞くこと いはでもかなはざるものを 浮世の中に交る習は
◎三猿
http://yamabiko.ciao.jp/30_kotoba/2005_02/518_sanen.html
で、「七猿の歌」ついて、山田恵諦著『元三大師』の本に解説されていますので、これに従って紹介します。
(1)独り書して交わらざるを愈(まさ)るとする
○つらつらと うき世の中を思うには まじらざるこそ まさるなりけれ
(2)世に処する視聴(みきき)かつ言(ことば)なきを得ざるを歎ず
○見聞かでも いわでもかなはざるものを うき世の中にまじるならいは
(3)世を厭わざるを悔ゆ
○つれもなく いとはざるこそうかりけれ 定めなき世を夢とみながら
(4)視ざるを愈(まさ)るとなす
○何事も 見ればこそげにむつかしや 見ざるにまさる ことはあらじな
(5)聴かざるを愈(まさ)るとなす
○きけばこそ 望もおこれ、はらもたて きかざるぞげに まさるなりけれ
(6)言わざるを愈(まさ)るとなす
○こころには なにわのことを思ふとも 人のあしきは いはざるぞよき
(7)思わざるを愈(まさ)るとなす
○見ず、聞かず いはざる三つのさるよりも 思わざるこそ まさるなりけれ
七猿歌とは、日吉山王権現の使いである猿と、山王七社に因んで、「さる」という言葉を詠み込んでつくられた七種の歌の処世訓です。
庚申さんに供えてある「みざる」「きかざる」「いわざる」の三猿は、元三大師のこの歌から出ているということです。
(1)まず志を立てるのは独りをよしとする。(2)世間と共に移り変わる。(3)世の厭うべきを覚る。(4)(5)色・声を空しくする。(6)他人の好悪長短を説かず。(7)一切の善悪すべて思量することなかれ。
この歌の真意をさとることができれば、それは仏様のさとりあると、安楽律院の光謙比丘がおっしゃているとのことです。
| 真之丞 | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成29年度の丸亀市仏教会燈籠流しを奉修
8/31の恒例の行事といえば、丸亀市仏教会主催の『燈籠流し』ですね。今年も土器川河川敷(蓬莱橋下の南側)で開催されました。
新仏様のお盆灯篭をご供養するべく、大勢の方々がお持ちくださいました。
吊るタイプの牡丹灯篭や岐阜提灯、置き灯篭(提灯や行灯型)など、会場に奉安されました。
開式に先立ち、K市長のご挨拶をいただき、浄土真宗本願寺派のF会長がお導師のもと厳粛に灯篭流し法要が執り行われました。参拝者は読経中にお焼香をして、ご先祖様に思いをはせ、帰路についていました。
私は司会進行というお役でした。開式前や法要中の注意事項をお伝えしたり、施主様のお名前を奉読させていただきました。
今年の燈籠流しを無事に終えられました。ご参拝の皆様、市仏役員の皆様、ご参加の寺院様、会場設営下さったS石材の皆様、ご協賛下さった業者様、皆々様のおかげです。本当にお世話様でした。ありがとうございましたm(_ _)m。
平成29年度丸亀市仏教会灯篭流し
| 真之丞 | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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