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瀬戸内国際芸術祭2019in沙弥島最終日

瀬戸内国際芸術祭2019の春会期の最終日(5/26)に愛息とともに坂出BS4団の皆さんと一緒に行ってきました。

一応私の立場的には保護者としての付添ですね(笑)。 埋め立てで陸続きとなっている沙弥島へは高校時代、海水浴に時々きました。また、近くには瀬戸大橋記念公園(瀬戸大橋記念博の跡地)や東山魁夷せとうち美術館などがある観光スポットです。 万葉の歌、古墳・遺跡などが残り、悠久の歴史を感じることもできます。 写真はそらあみ<島巡り>前にて。

そうそう、島メシ会場で瀬居島のNさんと偶然ばったり会いました。 最終日ということで大勢いらしてたように感じます。テレビの取材クルーもお越しでした。

 

夏会期の次の秋会期は丸亀市本島も会場です。どうぞお越し下さい。

ひろがる秋 2019年9月28日[土曜日]—11月4日[月曜日]38日間。

丸亀市や有志では、この秋会期にあわせて何かできないか模索しております。当山も何かできたらいいな〜と思っていますw。

 

■瀬戸内国際芸術祭公式ホームページ

https://setouchi-artfest.jp/

 

瀬戸内国際芸術祭in沙弥島

| 真之丞 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
お墓の改葬について 〜引っ越しや墓じまい〜

ある檀家さんから後継者がいないということで、いわゆる「お墓の引っ越し」や「墓じまい」についてご質問を受けました。この改葬(かいそう)の一般的な手順について説明します。

 

【改葬手続き前】

仝什澆諒菽呂箸龍┻帖将来にお墓をどうするかについて検討している旨を伝え、時間をかけて話し合うことが望ましい。

⊆入先の墓地を探して契約。施設利用契約書や領収書、墓地使用規則は大切に保存しておく。

 

【改葬の手順】

仝什澆諒菽呂魎紐蹐垢觧堋村で『改葬許可申請書』の用紙をもらう(自治体のホームページからダウンロード可能)。

移転先の墓地で『受入証明書』に記入、押印をもらう(施設利用契約書や領収書が受入証明となる場合もある)。

,痢慍葬許可申請書』に必要事項を記入後、末尾の「上記埋葬の事実を証明する」の部分に、現在の墓地の管理者(宗教法人、公営霊園、民間霊園)の住所・名称の記入と押印をいただく。 インターネット上では、「改葬許可申請書のほかに受入証明書と埋葬証明書が必要」と書かれているが、多くの自治体の書式では、埋葬証明は『改葬許可申請書』と一緒になっている。『受入証明書』は別用紙なので、元の墓地の管理者に移転先がどこであるのかを知られることはない。なお、公営霊園からの改葬の場合は、石材店による『撤去証明』(この日までに撤去工事を終えるという証明)も必要。

じ什澆諒菽呂魎紐蹐垢觧堋村に役場に、記入・押印が済んだ『改葬許可申請書』と『受入証明書』(施設利用契約書や領収書が受入証明となる場合はその「原本」)を持参すると、『改葬許可申請書』の内容を『改葬許可証』に変更してくれるので、これを受け取る。

ジ什澆諒菽呂ら遺骨を取り出し(その際、お性根抜きの閉眼供養をするのが望ましい)、移転先へ運ぶ。なお、即日に運べない場合は遺骨の保管先を確保する。

Π榲樟茲諒菽呂忰い納け取った『改葬許可証』を持参して納骨する。その際、開眼供養をするのが望ましい。

 

一方、諸費用についてです。移り先の契約にかかる費用ばかりに着目しがちですが、撤去工事や輸送にも費用がかかるので注意が必要です。

 

【既存(移動前)の墓地】

仝什澆里墓の撤去費用。石材店で見積もりをとる。

∧調禧〕棔覆性根抜き)のお布施。 ※いわゆる墓じまいならば、この閉眼供養と墓石撤去と同時に、お墓で眠っていたご先祖様の遺骨をしかるべき寺院等へ永代供養を依頼する。この永代供養料。

M∩費。

 

【移転先の墓地】

/卦墓地の契約。

移転するお墓の設置費または新しいお墓の建立費。

3眼供養(魂入れ)のお布施。

 

妙法寺霊園

 

参考文献『聖の社会学』勝桂子著

| 真之丞 | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
さぬき歴史文化探訪ナビ

この2019(平成31)年4月に『さぬき歴史文化探訪ナビ』という文化財サイトがオープンしました。香川県教育委員会の制作です。どうぞご覧ください。

 

■さぬき歴史文化探訪ナビ■
https://rekinabi-sanuki.net/

 

さぬき歴史文化探訪ナビ

 

「建造物」「美術工芸品」「民俗文化財」「記念物」「四国遍路」という5つのジャンルに分かれており、それぞれ「日本語」「英語」「中国語(2種類)」「韓国語」表示が選択可能です。
文化財に関しては一応、国指定ということが目安で対象のようです。
妙法寺(当山)は与謝蕪村ゆかりの寺として、蕪村の讃岐時代の代表作品である「蘇鉄図」「竹図」「寿老人図」が掲載されています。「美術工芸品」のジャンルからお入り下さい。
なお、香川県のサイトということで、四国遍路は香川県内の寺院(67番から88番札所)が紹介されています。
 

| 真之丞 | 12:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
シャッターアート「蘇鉄図」完成!

10/7〜9の3日間にかけて、妙法寺東側の空き店舗と南側の店舗でシャッターアートの作業が行われました。10/7に既報の通り、穴吹デザインカレッジの学生さんが描いてくださり、無事完成しました。
東側の空き店舗は丸亀市のシンボルである「丸亀城」。もう一つ南側の店舗は、妙法寺の「蘇鉄図」です(=写真)。ワンポイントで市のゆるきゃら「骨付きじゅうじゅう」も描かれてます。なお、向かって絵の右側のシャッターは出入り口につき、店主のご要望で無地のままです。
蘇鉄図は、シャッターの降り曲がる横段差の凹凸をうまく利用して蘇鉄の幹を表現し、上手に描かれてますね。
学生の皆さん、教職員の方、コーディネートされた丸亀市商工会議所様、商店街振興組合様、おつかれさまでした&ありがとうございました!。来る10/23に来賓を招いて関係者で除幕式があるようです。
 

シャッターアート「蘇鉄図」

| 真之丞 | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
シャッターアート作業中

10/7はシャッターアート作業が行われました。穴吹デザインカレッジの学生さんが妙法寺前の富屋町商店街において、空き店舗シャッターにペイント作業をされました。3年目の最終年として、今年(今回)は2店舗分です。
これは「シャッターアートin商店街〜富屋町商店街を平成のこんぴら街道に〜」をコンセプトに、3年をかけて富屋町商店街の空き店舗のシャッターに絵を描き、併せて説明板も設置し、通行人に楽しんでいただくものです。
私が見た感じでは一つは「丸亀城」、もう一つは妙法寺ゆかりの「与謝蕪村の蘇鉄図」と拝察しました。
学生の皆さん、教職員の方、コーディネートされた丸亀市商工会議所様、商店街振興組合様、おつかれさまです!。
絵ができあがったら、報告がてらアップしたいと思います。

 

シャッターアートの作業中

| 真之丞 | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
剪定作業ナウ

出張や事務処理など諸事バタバタしてまして、久しぶりの更新となりました(汗)。
この10月4日からR園さんがお越し下さり、境内や庭の剪定作業にかかっていただいています。
今年は親方1人で対応いただいて、木々の枝葉を剪定くださっています。
まずは表の松葉の剪定です。細かい作業で一番時間がかかるようです。
まだ庭園の方には従事されていないので、まだまだ作業は数日かかるようです。
どこのお寺にも言えるかもしれませんが、先日の台風の後仕舞いしかり、剪定の後仕舞いしかり、「境内は広くて、建物が古い」というのをつくずく感じ入っています。

 

境内と庭の剪定作業ナウ
 

 

| 真之丞 | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) |

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