<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Busonderaブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.busondera.com/" /><modified>2008-05-15T09:07:29+09:00</modified><tagline>香川県丸亀市にある妙法寺（蕪村寺）に関するニュースや情報をお伝えしていきます。
讃岐之守真之丞が管理人。真之丞（管理人）のたわごとや雑感もつづります。
ヨロシクお願いします(^^)/。BLOG_PETの真之丞Jrもクリックしてください。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>小倉＆久留米出張</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.busondera.com/?eid=645391" /><id>http://blog.busondera.com/?eid=645391</id><issued>2008-05-15T09:07:17+09:00</issued><modified>2008-05-15T00:07:29Z</modified><created>2008-05-15T00:07:17Z</created><summary>お役をしていますと春は会議のシーズンです（笑＆汗）。
5/13は北九州市の小倉と久留米市で会議がありました。福岡県の北と南ですね。小倉での会議は13時からでしたが、せっかくの機会と思い、その前に小倉城を散策してきました。
新幹線でJR小倉駅で降り、小倉城方面へ商店...</summary><author><name>真之丞</name></author><dc:subject>真之丞の雑言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お役をしていますと春は会議のシーズンです（笑＆汗）。<br />
5/13は北九州市の小倉と久留米市で会議がありました。福岡県の北と南ですね。小倉での会議は13時からでしたが、せっかくの機会と思い、その前に小倉城を散策してきました。<br />
新幹線でJR小倉駅で降り、小倉城方面へ商店街を抜けて歩きました。心配されたお天気もなんとか大丈夫でよかったです（笑）。<br />
戦後に再建された鉄筋の天守閣でしたが、大変立派で勇壮でした。新緑と青空に映えていました。全国的にも水城は少なく、関門海峡に面し、唐津・長崎・中津への街道の起点という九州北部の要衝として栄えたことが伝わってきます。入館料を払って全５層の天守閣内を見学し、駅への帰り道の商店街にあったラーメン店・一平で九州名物チャンポンをいただきました。おいしかったです〜！。基本的に豚骨＆ニンニク系は大好きですｗ。<br />
小倉でご一緒した四国地区所長さんと一緒に一路久留米へ。所長さんは車でお越しだったので、九州自動車道を運転しました。<br />
久留米では11月に開催される大会行事の打合せがあり、私事オブザーバーで参加しました。これにあわせて香川から団参（一泊二日）を企画中でして、大会日程が確認できて私の所期の目的は達成されました。<br />
福岡・佐賀の面々とも久しぶりに会い、懇親の機会となりました。それにしても九州の諸氏はお酒が強いですね〜爆。<br />
翌14日は早々に帰路につかせていただき、地元丸亀の旅行会社の方と打合せでき、一歩前進です。<br />
<img src="images/20080513kokura.jpg" width="240" height="360" alt="小倉城とチャンポン" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>檀信徒会役員会が無事終了</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.busondera.com/?eid=644277" /><id>http://blog.busondera.com/?eid=644277</id><issued>2008-05-11T09:47:40+09:00</issued><modified>2008-05-11T01:23:23Z</modified><created>2008-05-11T00:47:40Z</created><summary>昨日（5/10）は四国地区の香川・徳島・高知地区の檀信徒会役員会がクレメント高松内のレストランで開かれました。昨年10月に事務局が交代し、K主任さんと副主任に僕が就任しました。僕は主に会計を担当しています。I会長さん、U監事さん、K監事さん、K主任さんと僕の5名で...</summary><author><name>真之丞</name></author><dc:subject>真之丞の雑言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日（5/10）は四国地区の香川・徳島・高知地区の檀信徒会役員会がクレメント高松内のレストランで開かれました。昨年10月に事務局が交代し、K主任さんと副主任に僕が就任しました。僕は主に会計を担当しています。I会長さん、U監事さん、K監事さん、K主任さんと僕の5名で昼食を挟みながら、会議でした。事務局ですので会議の進行や資料説明をします。<br />
日本料理瀬戸で四季御膳という昼食でしたが、個室でして会議にもうってつけで、お料理も上品で大変おいしくいただきました。ただし食欲旺盛な人にはボリュームが物足りないかもしれません?!ｗ。<br />
この役員会は、昨年度の事業報告と会計報告、本年度の事業計画と予算案といった、いわゆる年度初め恒例の会議です。ちょうど役員改選の年にあたりますので、その人事案も協議されました。本番である総会は5/24ですので、これに向かって資料作成したいと思います。<br />
余談ですが、ロビーでRK会S支部のIさんに偶然ばったり会いご挨拶、約2年ぶりでした。また、ロビーではバラの花のミニ展示会や、ロビーではバイオリンの生演奏なんかもあり（たぶん高校生でカルテットでしたｗ）、さすが香川県No.1のシティホテルだな〜と思いました。<br />
ちなみに写真は会議とは直接関係ありませんが、ホテルの正面玄関に停車していた、東京ディズニーリゾートのバス（Dream cruiser）です。習志野ナンバーでして、25周年を表した「25」と黒でデザインされたミッキーマウスが印象的でした（笑）。香川にPRに来ていたようです。<br />
5/24の総会会場に行って会場設営の打合せをし、小腹が空いていたので高松駅で連絡船うどんを食べて帰路につきました。5/9は宇和島で会議がありましたが、会議が二日続くとなんとなく疲れますね…爆。。。<br />
<img src="images/Dream-cruiser.jpg" width="320" height="240" alt="東京ディズニーリゾートのバスDream cruiser" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>右肩痛のその後</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.busondera.com/?eid=643590" /><id>http://blog.busondera.com/?eid=643590</id><issued>2008-05-10T08:59:48+09:00</issued><modified>2008-05-10T00:03:34Z</modified><created>2008-05-09T23:59:48Z</created><summary>お恥ずかしながら、3月下旬に「急坂を登るために捕まった笹を右手に持ったまま、滑って右肩を痛打してしまいました（大痛！）」とお伝えした続報になります（痛＆汗）。
当初は着替えるのにも往生し、右手で車のドアを閉めたり、物を持ったりするのにも苦労する有様でした...</summary><author><name>真之丞</name></author><dc:subject>真之丞の雑言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お恥ずかしながら、3月下旬に「急坂を登るために捕まった笹を右手に持ったまま、滑って右肩を痛打してしまいました（大痛！）」とお伝えした続報になります（痛＆汗）。<br />
当初は着替えるのにも往生し、右手で車のドアを閉めたり、物を持ったりするのにも苦労する有様でした（トホホ）。<br />
素人なりにまず行った対処が、家にあった湿布を貼るというものでした。毎日１枚を交換して貼りましたら、10日余りで無くなりました。併せてお風呂で揉んだりしてこれで少しはマシになってくれました。<br />
湿布の在庫がなくなって数日間、患部も劇的に良くならないようなので、病院へ行こうと考えました。はて、整形外科へ行くべきか、接骨院へ行くべきか思案しまして、近所に新しくＨ接骨院ができていたことを思い出し、接骨院へ週に2-3回程度通うことにしました。<br />
Ｈ接骨院の先生曰く、いわゆる肩を「打ち込んだ」という状態だそうです（！？ｗ）。　四十肩、五十肩という肩痛は、肩関節の周りに起こる炎症でして、腕を動かそうとしたときなどに突然、肩に激しい痛みが起こり、腕を上げる、後ろに回すなどの動作がしにくくなります。僕の場合は外的痛打が原因ですが、症状としては同様かもしれませんね〜（苦笑）。<br />
治療では、電気を当て、超音波を当て、マッサージいただきます。最後に塗り薬を塗って一回の治療が終わります。急には直りませんので、焦らず徐々に直してきたいと思います。お陰様でだんだん良くなってきていると思います。この先生は偶然、僕と同じ年だそうで、妙な親近感も湧きますね〜（笑）。<br />
そして、5月から針を打てる先生が新たに来るようになり、針を打っていただきました。初体験です！。写真ではわかりにくいですが、７本も細い針が右肩に刺さっているんですよ！。衛生的にも針は使い捨てだそうです。<br />
やはり体に針を刺すというのは恐いイメージがどうしてもありますが、細い針だからでしょうか、痛みは皆無です。ただ針が数本刺さった肩を見るとびっくりでしたが…ｗ。これに電極を繋げて低周波の電流を流すパルス治療をしていただきました。タイマーで時間設定して、ドンドン…と振動が定期的に患部（右肩）に伝わります。肩痛には有効だそうです。<br />
鍼灸は東洋医学でして、皮膚・筋肉などを刺激することにより生理状態を変化させ、病気を治療する医術です。自分が持つ力を生かして体を治療するわけですね。針を打っていただいて気分的にも右肩が楽になったような気がします（笑）。<br />
<img src="images/hari_kata.jpg" width="240" height="240" alt="針が数本刺さった肩" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>ふきが生長！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.busondera.com/?eid=643360" /><id>http://blog.busondera.com/?eid=643360</id><issued>2008-05-08T08:19:14+09:00</issued><modified>2008-05-07T23:21:58Z</modified><created>2008-05-07T23:19:14Z</created><summary>いやー、春から初夏の様相です。昼間は車もエアコンを付けてしまいますね〜汗。
この時期、春野菜の季節です。先日、エンドウ豆、キャベツなどを道の駅の産直市でゲットしました。エンドウ豆は塩茹でしてマヨネーズを付けていただきました。キャベツはシチューに入れてみま...</summary><author><name>真之丞</name></author><dc:subject>妙法寺（蕪村寺）ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いやー、春から初夏の様相です。昼間は車もエアコンを付けてしまいますね〜汗。<br />
この時期、春野菜の季節です。先日、エンドウ豆、キャベツなどを道の駅の産直市でゲットしました。エンドウ豆は塩茹でしてマヨネーズを付けていただきました。キャベツはシチューに入れてみました。<br />
さて、我が家のふき（蕗）が生長しました。ふきのとうに続いて蕗です（笑）。<br />
ふきは数少ない日本原産の野菜の一つだそうです。歯ざわりや香りを楽しみましょう。<br />
ふきの料理レシピもいろいろあるようですが、我が家では茎のみを煮物にしていただきます。ご飯のおかずにグー！。<br />
ふき料理の各種レシピは次のURLをどうぞ。<br />
http://www.kikkoman.co.jp/homecook/series/fuki02.html<br />
初夏バテを「ふき」飛ばしましょう！（爆）。オヤジギャグを飛ばしてみましたｗ。<br />
<img src="images/fuki_P1000212.jpg" width="320" height="240" alt="大きな葉に生長したふき" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>世界麺フェスタinさぬき[サンポート高松]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.busondera.com/?eid=642863" /><id>http://blog.busondera.com/?eid=642863</id><issued>2008-05-06T08:06:38+09:00</issued><modified>2008-05-05T13:49:21Z</modified><created>2008-05-05T23:06:38Z</created><summary>世界麺フェスタinさぬき（サンポート高松、5/3-6）にJ君とS君と行ってきました。
http://www.mennfesta.com/

これは、「シルクロードは麺ロード」という壮大なテーマのもと、イタリアからアジアそして日本で太古から育まれてきた小麦麺の食文化を、さぬきうどん王国である香...</summary><author><name>真之丞</name></author><dc:subject>真之丞の雑言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[世界麺フェスタinさぬき（サンポート高松、5/3-6）にJ君とS君と行ってきました。<br />
http://www.mennfesta.com/<br />
<img src="images/men-festa-2.jpg" width="240" height="360" alt="世界麺フェスタ（上：会場の様子、下：新彊大学生の民族舞踊" class="pict" /><br />
これは、「シルクロードは麺ロード」という壮大なテーマのもと、イタリアからアジアそして日本で太古から育まれてきた小麦麺の食文化を、さぬきうどん王国である香川県を会場として行われた「世界的一大麺イベント」です。シルクロード沿いの５つの国や地域、日本国内12道県から約20種類のめんが勢ぞろいしました。<br />
このゴールデンウィーク中のメイン会場はサンポート高松地区です。香川県も力を入れてまして、入場者はスタッフなど大勢の人々でごった返していましたね〜ｗ。<br />
海外招請ブースはトルコ、中国、韓国どこも人気です。日本では秋田の稲庭うどん、須崎の鍋焼ラーメンが特に人気のようで、人気ブースは長蛇の列で１時間待ちという状態でした。鍋焼ラーメンは13時には売り切れ閉店してました（笑）。<br />
須崎は高知県なので行く機会もありそうですし、個人的には最初から並ぶ気なし。僕らの挑戦したのは中国西安のラーメン、トルコのマカロニ麺、大分のだんご汁、群馬の水沢うどん、秋田の稲庭うどんでした。テイクアウトタイプは概ね一杯350円〜400円という設定でした。ただし水沢うどんはイートインつまりテント内のテーブルに配膳されたものを食べるスタイルで、テイクアウトのサーブ形式に比べると座席回転率がよくなかったです（＝結果として待ち時間が長い）。大分のだんご汁は、平たい麺と煮込み野菜のほのぼのとした田舎の郷土料理で、体温まる素朴なみそ味と柚七味の風味が絶品で、僕の一押し・おすすめです！。<br />
意外かもしれませんが、香川県内から来ている人がやはり多く、さぬきうどんよりもどちらかと言えば普段食べられない麺を食べようと並んでいましたね〜。それと大阪から日清食品の宣伝カーがミニチキンラーメンを無償配布くださっていたので、これもゲットｗ。ごちそうさまでした。<br />
どの麺も個性があり、とてもおししかったです。人混みはおいておいて高松で世界各地の麺を味わえるという楽しいイベントでした。お腹も食べ過ぎで悲鳴をあげています（大笑・ゲップ…）。<br />
<img src="images/men-festa-1.jpg" width="480" height="360" alt="世界麺フェスタで食べた麺" class="pict" /><br />
写真は左上：トルコのマカロニ麺、右上：大分のだんご汁、左下：群馬の水沢うどん、右下：秋田の稲庭うどん、です。<br />
余談ですが、いわゆるお蕎麦（そば粉から作る日本そば）は、かまえて出品や参加がなかったのは、「小麦」にこだわった麺フェスタだからだと思いたいですね（笑）。<br />
次の大きな世界麺フェスタのイベントは6/13-15の善通寺会場です。地元丸亀的には協賛イベントとして「まるがめ麺めぐり」が行われますので、ちょこと参加しようと思っています。<br />
http://www12.ocn.ne.jp/~marugame/menmeguri/menmeguri.html]]></content></entry><entry><title>讃岐ラーメン「はまんど」へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.busondera.com/?eid=642335" /><id>http://blog.busondera.com/?eid=642335</id><issued>2008-05-03T17:34:50+09:00</issued><modified>2008-05-03T08:35:06Z</modified><created>2008-05-03T08:34:50Z</created><summary>今回はさぬきうどんではありません。讃岐香川はうどん王国ですが、実は全国的に有名なラーメン店があります。香川県三豊市三野町大見の「はまんど」です。
本日GWで帰省したS君と出かけてきました。以前行ったときは定休日で空振りでしたので、念願かなったという感じです...</summary><author><name>真之丞</name></author><dc:subject>真之丞の雑言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今回はさぬきうどんではありません。讃岐香川はうどん王国ですが、実は全国的に有名なラーメン店があります。香川県三豊市三野町大見の「はまんど」です。<br />
本日GWで帰省したS君と出かけてきました。以前行ったときは定休日で空振りでしたので、念願かなったという感じです。昨年に建物をリニューアルしたとは聞いていました。<br />
13時過ぎにはまんどへ着き、旧店舗のプレハブはそのままありましたが、新店舗へ行くとすでに10名くらいが待ってました。もっと待っているかと覚悟してましたので座って待てましたし、少々くらいOKです。<br />
システムは食券機で希望のラーメン等の食券を買い、待ってようやく店内へ。木造で天井が高い建物で、店の雰囲気は明るいですね〜。ガラス越しに厨房の雰囲気も見れます。名物店主の顔＆頭もバッチリでした（笑）。<br />
僕は「ニューはまんど」ラーメンを注文。<br />
「うどん用小麦で製麺した、絹腰の食感の平打麺を使用。豊潤な肉と魚のダブルスープは、キレとコクの余韻が十分です」というように、スープは今まであまり食べたことのない味で魚のスープが効いていました。一口より二口、三口…とすするうちにはまる味ですね。麺も平打ちの太めの縮れ卵麺でGOOD！。個人的はうどんやラーメンはネギ多めがいいですが…ｗ。<br />
一方、S君は「しょうゆ」ラーメンともう一つ。S君は東京で有名なつけ麺店「大勝軒」高田馬場支店へよく行くそうで、はまんどでも「つけそば（あつあつ）」を注文しました。そうです、S君は汗をかきかき一気にラーメン２杯を一気に平らげました！。僕もスープをレンゲで味見しましたが、いずれも日本の三大魚醤油の一つ、香川の「いかなご醤油」が効いていました。大豆醤油とは全く違う味わいです。<br />
瀬戸内海に面した香川県。スープの製法など知るよしもないですが、良好ないりこ(煮干しいわし）の産地として有名な伊吹島も近いでです。はまんどのラーメンスープはうどん王国がはぐくみ、地の利を生かしたスープであると言えるでしょう。<br />
◎はまんどの公式HP<br />
http://hamando.cocolog-nifty.com/<br />
まずはメニューをクリックして、麺とスープによるバリエーションを確かめてください。値段も良心的です。次は塩ラーメン食べたいな〜ｗ。<br />
<img src="images/hamando.jpg" width="240" height="360" alt="讃岐ラーメンはまんど" class="pict" /><br />
写真はNewはまんど建物とつけ麺を汗かきながら豪快に食べるS君！。]]></content></entry><entry><title>庭のヒラトツツジが満開！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.busondera.com/?eid=642015" /><id>http://blog.busondera.com/?eid=642015</id><issued>2008-05-02T09:22:20+09:00</issued><modified>2008-05-02T00:27:57Z</modified><created>2008-05-02T00:22:20Z</created><summary>いや〜ゴールデンウィークですね。桜は終わりサツキやツツジの季節です。夏日の所もあり、汗ばむ陽気の今日この頃です。
でもって当山の庭園のツツジが見事に花を咲かせました。大きいなヒラトツツジが満開です！。
ツツジの隣には大きな蘇鉄（ソテツ）がドーンとかまえてい...</summary><author><name>真之丞</name></author><dc:subject>妙法寺（蕪村寺）ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いや〜ゴールデンウィークですね。桜は終わりサツキやツツジの季節です。夏日の所もあり、汗ばむ陽気の今日この頃です。<br />
でもって当山の庭園のツツジが見事に花を咲かせました。大きいなヒラトツツジが満開です！。<br />
ツツジの隣には大きな蘇鉄（ソテツ）がドーンとかまえています。ソテツは一年中緑色を保ち、その威容は変わりません。しかしツツジが咲くのは今の時期だけです。<br />
昨日は市のシルバー人材センターの方が庭の草引きに来てくださり、お陰様でさっぱりしました。<br />
この庭はその昔に小堀遠州が築いたといわれています。泉水（池）は「心」の文字を表し、石が山から自然に崩れたように配されており、「崩れ石の庭」という名前がついています。ヒラトツツジ、松、南天、樫、槙、紅葉などが植えられており、四季折々の風情を楽しませてくれます。 また与謝蕪村が絵のモデルにした蘇鉄が見えます。生い茂る蘇鉄が蕪村の目をひときわ引いたに違いありません。<br />
ちなみに当山の庭園をご覧になりたい方は、お申し出下さい（予約も可）。お庭を歩くもよし、縁側から眺めるもよしです。初めての方は大概「街中にこんなお庭があるとは知らなかった」とおっしゃいます。<br />
山門をくぐって境内にはいってもこの庭園がどこにあるのかは、きっとわからないでしょう。知る人ぞ知る、知る人しか知らない（＝当たり前・笑）お庭です。ただし庭園拝観は住職または副住職が寺にいる時に限らさせていただきますことご容赦ください。<br />
次のURLは以前に『さぬき庭紀行』（四国新聞）で紹介されたものです。当山ゆかりの与謝蕪村と蘇鉄に関して庭園が紹介されました。<br />
http://www.busondera.com/keidai/niwakiko.html<br />
<img src="images/niwa_tsutsuji.jpg" width="360" height="270" alt="庭園のツツジが満開" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>紫色の芝桜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.busondera.com/?eid=641589" /><id>http://blog.busondera.com/?eid=641589</id><issued>2008-04-30T18:38:24+09:00</issued><modified>2008-04-30T09:42:59Z</modified><created>2008-04-30T09:38:24Z</created><summary>花を愛でると心和むものですよね〜ｗ。新緑の時節で、ツツジやサツキもきれいです。
妹が所用で兵庫県三田市の永沢寺(ようたくじ）門前へ行きました。春の芝桜が大変有名な所で、地面が見えないほどに植えられた芝桜は1億株ともいわれています。きっと圧巻でしょうね！。そ...</summary><author><name>真之丞</name></author><dc:subject>真之丞の雑言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[花を愛でると心和むものですよね〜ｗ。新緑の時節で、ツツジやサツキもきれいです。<br />
妹が所用で兵庫県三田市の永沢寺(ようたくじ）門前へ行きました。春の芝桜が大変有名な所で、地面が見えないほどに植えられた芝桜は1億株ともいわれています。きっと圧巻でしょうね！。そして丹波の白毫寺では藤の花をみたとのことですが、まだ２部咲き程度だったとか。おせんべいとお茶をいただいたとのことでした。<br />
さて話を戻しますが、芝桜は地面に沿って根をはっていってまるで絨毯のように広がります。<br />
ここで芝桜の苗をゲットしてきましたので、境内に植えてみました。花の色はピンクというよりは限りなく紫色です。桜は桜でも芝桜は地面に生育する草花で、ソメイヨシノを想像してはいけません。<br />
今はポツンとありますが、はたして境内で少しずつ広がるでしょうかね〜！？（笑）。楽しみです。<br />
<img src="images/shibazakura.jpg" width="320" height="240" alt="芝桜の苗を植えた" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>讃岐広島のお大師参り</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.busondera.com/?eid=640765" /><id>http://blog.busondera.com/?eid=640765</id><issued>2008-04-27T18:54:53+09:00</issued><modified>2008-04-27T09:59:49Z</modified><created>2008-04-27T09:54:53Z</created><summary>4/26は『讃岐広島・お大師参り』へ行ってきました。
毎年行かれている知人のFさんの先達で総勢11名で歩いて巡拝しました。僕は広島初参加です。島が違いますが、基本的には先日の本島お大師まいりと同様です。
6時15分発の朝一番の船で島へ渡り、お大師参りのスタートです。...</summary><author><name>真之丞</name></author><dc:subject>真之丞の雑言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[4/26は『讃岐広島・お大師参り』へ行ってきました。<br />
毎年行かれている知人のFさんの先達で総勢11名で歩いて巡拝しました。僕は広島初参加です。島が違いますが、基本的には先日の本島お大師まいりと同様です。<br />
6時15分発の朝一番の船で島へ渡り、お大師参りのスタートです。ちょうど土曜日ということで島のおじいちゃんおばあちゃんの所へ行くとか、親子連れの姿も結構ありましたね。<br />
お大師とは弘法大師のことで、広島島内に88か所が定められています。88か所といってもお寺やお堂の場合もありますが、ブッロク塀で囲まれた小屋、石仏のみという所も多いです。<br />
島内を車で巡拝する人、自転車の人、江の浦周辺を歩く人など様々です。先達さんの歩くペースが結構速いし、休憩らしい休憩はとらないしで、このうち二人は途中で別行動となり、帰りの船着き場で合流となりました。<br />
<br />
20箇所以上のお接待所を回ったでしょうか。<br />
赤飯やばら寿司、菓子パン、お茶、ゆで卵、お菓子などが参拝者にふるまわれました。前日から札所の荘厳（準備）、炊き出し、目印の旗を立てたり、道の草刈りなど、いろいろな準備くださって我々を迎えてくれました。<br />
<br />
行程としては、丸亀港から船で江の浦へ。江の浦→立石→江の浦→釜の越→甲路→青木→心経山→青木→市井→茂浦→江の浦という約16km余りを歩きました。みなさん健脚で、心経山への上り坂はとてもきつかったです。山頂にはお堂や石窟があり、頂上からの瀬戸内海の眺めはGOODでした。しんどかった御利益がありますように〜！ｗ。本島より距離的にも行程的にも少々ハードでした。<br />
帰宅後の夕ご飯はいただいたばら寿司とゆで卵でした。本当にお接待ありがとうございました＆ごちそうさまでした！。今年は本島と広島のお大師まいりに参加でき、両島のことが少しわかったような気がします。本当によかったです！。<br />
写真は青木地区から心経山へ登る途中のお接待所、心経山山頂からの青木地区と瀬戸内の眺めです。<br />
<img src="images/20080426.jpg" width="300" height="450" alt="讃岐広島のお大師参り" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>魂は天に帰り、魄は地に還る</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.busondera.com/?eid=639753" /><id>http://blog.busondera.com/?eid=639753</id><issued>2008-04-25T09:10:08+09:00</issued><modified>2008-04-25T00:43:14Z</modified><created>2008-04-25T00:10:08Z</created><summary>「人は死ぬと、魂は天に帰り、魄は地に還（かえ）る」といいます。この「魂魄・こんぱく」という言葉をご存じでしょうか？。魂（たましい）の「魂・こん」と、白ヘンに鬼という字で「魄・はく」、これで「魂魄」と書きます。
一言で言いますと、魂魄とは人間の「精神すなわ...</summary><author><name>真之丞</name></author><dc:subject>名言やウンチクなど</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「人は死ぬと、魂は天に帰り、魄は地に還（かえ）る」といいます。この「魂魄・こんぱく」という言葉をご存じでしょうか？。魂（たましい）の「魂・こん」と、白ヘンに鬼という字で「魄・はく」、これで「魂魄」と書きます。<br />
一言で言いますと、魂魄とは人間の「精神すなわち霊魂」と「肉体」とのことです。私たちが生きている間は、肉体と精神はバランスよく一体となっていますが、亡くなるとこの二つは分離するという考え方です。<br />
両方のそれぞれの漢字に「鬼」という字が入っていますが、死への恐れ等の観念が表されているからでしょう。<br />
魂という字の左側のヘンは「云う」の字ですが、音読みで「ウン」と読みます。これは雲のウンを表しています。ですから、人間の死後、魂は肉体から離れ、雲の漂う天の方へ昇っていきます。ご遺族がお通夜の夜にお香を絶やさないように焚きますが、供養される香の煙に乗って、魂は天へ舞い上がっていくのです。<br />
そして、参列者のお焼香という作法も「故人の御霊（みたま）が天に昇って成仏しますように」という気持ちを込めて行うものなのです。お香というのは仏事においても、とても重要な意味と役割があるわけです。<br />
一方、魄（はく）つまり肉体は大地に還します。遺体を土に埋め、肉が腐落して骨髄が真っ白になります。魄という字の左側のヘンが「白」の字というのは、骨が白くなったことを表します。ただし、現代では土葬から火葬が一般的で、今日では火葬後、お骨をお墓に入れるという習俗となっています。<br />
この魂魄の思想は、もともと中国の儒教からの影響ですが、仏教の霊魂観と日本人の死生観と融合しつつ、お仏壇やお位牌と共に日本仏教に取り入れられました。つまり、日本仏教では、お位牌に霊魂が宿り、お墓は白骨となって形魄が帰る大切なところですから、魂と魄に分かれたご先祖様が帰ってくる場所として、「お位牌」や「お墓」を作るのです。<br />
このように、人間の死は単なる肉体の死滅にとどまらず、霊の存在を認め、亡骸（なきがら）を丁重に葬り、喪に服し、故人の冥福を心から祈ることが、先祖供養の第一歩です。<br />
<br />
※参考までに今日の位牌の原型である儒教の木主は次のURLを見てください。<br />
http://ww51.tiki.ne.jp/~arab/hagi/bokushu.html]]></content></entry><entry><title>四国霊場八十八か所の秘仏本尊写真展in丸亀</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.busondera.com/?eid=639545" /><id>http://blog.busondera.com/?eid=639545</id><issued>2008-04-22T12:56:10+09:00</issued><modified>2008-05-01T10:46:31Z</modified><created>2008-04-22T03:56:10Z</created><summary>【ご注意！】20080501追記
■この秘仏本尊写真展は開催中止となっていました。代わりの展示は「民家の甲子園入選写真展＆へんろ小屋写真展」です。ご注意下さい。
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『空海の世界・遍路みち文化世界遺産に・秘仏本尊写真展...</summary><author><name>真之丞</name></author><dc:subject>真之丞の雑言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【ご注意！】20080501追記<br />
■この秘仏本尊写真展は開催中止となっていました。代わりの展示は「民家の甲子園入選写真展＆へんろ小屋写真展」です。ご注意下さい。<br />
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『空海の世界・遍路みち文化世界遺産に・秘仏本尊写真展』が平成20(2008)年4月30日から5月4日に丸亀城内の丸亀市立資料館で開催されます。入場無料！。9:30〜16:30開館。<br />
私も手元にパンフレットが１枚あるだけで、写真展の詳細はわかりかねますが、四国霊場八十八か所ですから、単純に計算しても８８枚の写真が展示されるのかな？と思っていますが。<br />
撮影したのは宗教写真家の桜井恵武さんで、四国霊場八十八か所のご本尊様をすべてを３年間かけた労作です。四国霊場の本尊様は非公開だったり秘仏が多いですが、各札所寺院と交渉を続け、約３年間かけてすべてを撮影したということです。<br />
札所で納経をしますと本尊様のお姿が描かれた「御影（おみえ）」という紙をいただけます。多くの札所の本尊様は直接拝することができないので、 御影をその代わりとしていただくのです。<br />
例えば第52番札所太山寺のご本尊様は60年に1度の御開帳という秘仏ですし、33年に1度ご開帳の観音様などもあります。写真展は楽しみですねｗ。<br />
また、5月2日には、丸亀お城まつりの前夜祭の一つとして、夢慧（ゆめさと）氏によるチャリティコンサートが丸亀市民会館で開かれます。癒し系の歌声だそうです。こちらは有料で当日券2500円です（前売りは2300円）。<br />
これらの行事は四国八十八か所ヘンロ小屋無料休憩所建設基金募集のプロジェクトの一環のようです。<br />
<img src="images/hibutsu_photo.jpg" width="240" height="320" alt="秘仏本尊写真展in丸亀" class="pict" /><br />
◆関連URL<br />
◎四国遍路八十八の本尊 <br />
桜井恵武／著　四国八十八ケ所霊場会／監修<br />
出版社名 日本放送出版協会 (ISBN：4-14-080671-0) <br />
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=30970526<br />
◎ＤＶＤ「四国８８カ所―祈りの仏たち―秘仏巡礼の旅」<br />
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20070827000314<br />
http://www.eitikai.co.jp/88-dvd0005.html<br />
◎ＮＰＯ法人かがわサンサン倶楽部<br />
http://sunson2005.ashita-sanuki.jp/c755.html<br />
◎丸亀市立資料館<br />
http://www.city.marugame.kagawa.jp/institution/culture/01.html<br />
◎丸亀市民会館<br />
http://www.marugame-hall.org/index.html]]></content></entry><entry><title>抱えきれない悩みでも話してごらん軽くなる</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.busondera.com/?eid=638698" /><id>http://blog.busondera.com/?eid=638698</id><issued>2008-04-19T17:14:04+09:00</issued><modified>2008-04-19T07:14:59Z</modified><created>2008-04-19T08:14:04Z</created><summary>
掲示板文言005：
抱えきれない悩みでも話してごらん軽くなる

人は大なり小なり悩みがあります。悩みや苦しみのない人はいません。
昼間は気丈にふるまっていても、ふと静かな夜なんかには物思いにふけってしまうということは、誰しも経験があるのではないでしょうか。
悩みや...</summary><author><name>真之丞</name></author><dc:subject>名言やウンチクなど</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/005_kakaekirenai.jpg" width="320" height="240" alt="抱えきれない悩みでも話してごらん軽くなる" class="pict" /><br />
掲示板文言005：<br />
抱えきれない悩みでも話してごらん軽くなる<br />
<br />
人は大なり小なり悩みがあります。悩みや苦しみのない人はいません。<br />
昼間は気丈にふるまっていても、ふと静かな夜なんかには物思いにふけってしまうということは、誰しも経験があるのではないでしょうか。<br />
悩みや苦しみを解決する方法の一つに「忘れる」というのがあります。たとえ忘れられなくても忘れようとする、他のことに没頭する、かまけるというのでもかまいません。<br />
今、没頭すると書きましたが、文字通り、頭の中のごじゃごじゃした考えを無くするくらいに特定の物事に集中することでもあります。好きなこと、仕事、趣味、勉強しかり、スポーツ、眠るなどしていると、気がつかないうちに時間が過ぎてしまいます。同じ１時間でも時間の経ち方が違うと感じます。逆にいいますと、客観的に１時間というのは同じはずなのに、感じ方、心の持ちようで微妙にかつ全然変わるものなのです。<br />
もう一つは、「相談する」ことで悩みの解決の糸口をみつけることができます。<br />
自分でしようと努力すること、自分なりによく考え智恵を絞ることももちろん大切です。しかし、家族や友人やその道のプロ、他人の意見に耳を傾ける、注意や諭しを聞くことで、ヒントや打開に繋がるものです。客観的意見は貴重ですし、「三人寄れば文殊の知恵」といいます。<br />
また、身の回りとの会話で気楽になるものです。自分の気持ちや考えを伝え、共感を求め、得たいと願います。大いにしゃべることは頭を活性化し、ストレス発散になります。<br />
心が軽くなると、その瞬間からプラス思考に変化します。気分転換は今後の生活のあらゆる場面できっと良い影響を与えます。<br />
そもそも私たちは一人では生きていけない、生かされている存在なのですから、オーバーフローな悩みや苦しみ、素直にＳＯＳを発信して話を聞いてもらいましょう。<br />
]]></content></entry><entry><title>八重桜咲く</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.busondera.com/?eid=637821" /><id>http://blog.busondera.com/?eid=637821</id><issued>2008-04-16T13:10:58+09:00</issued><modified>2008-04-16T04:12:15Z</modified><created>2008-04-16T04:10:58Z</created><summary>ソメイヨシノは終盤ですが、境内の八重桜がピンクの花を付けました。澄み切った青空に映えています
ソメイヨシノより花持ちは長いと思います。ご参拝の傍らで、眺めてみてください〜笑。
大阪造幣局の桜の通り抜けも始まりました。これから日増しに初夏の様相になり、４月下...</summary><author><name>真之丞</name></author><dc:subject>妙法寺（蕪村寺）ニュース</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ソメイヨシノは終盤ですが、境内の八重桜がピンクの花を付けました。澄み切った青空に映えています<br />
ソメイヨシノより花持ちは長いと思います。ご参拝の傍らで、眺めてみてください〜笑。<br />
大阪造幣局の桜の通り抜けも始まりました。これから日増しに初夏の様相になり、４月下旬からは今度はツツジやサツキの濃ピンクの花が咲くことでしょう。<br />
お陰様で押し入れの改装も終わり、えっちらおっちら物を入れ直しました。整理の良い機会になりましたし、いろんな物をなんとか押し入れに文字通り押し入れました（笑）。<br />
またタンスの防虫剤の入れ替えしました。個人的感想としては改装して良かったです。これ回想です（大笑）。<br />
<img src="images/20080415yae_sakura.jpg" width="320" height="240" alt="八重桜咲く" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>祝・瀬戸大橋20年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.busondera.com/?eid=637216" /><id>http://blog.busondera.com/?eid=637216</id><issued>2008-04-14T09:48:22+09:00</issued><modified>2008-04-14T00:48:23Z</modified><created>2008-04-14T00:48:22Z</created><summary>4月10日に瀬戸大橋は満20歳を迎えました。今年は記念イベントなどがいくつか計画されています。
http://www.pref.kagawa.jp/kotsu/seto-ohashi20/
一昨日は、航空自衛隊の飛行チーム「ブルーインパルス」がやってきたり、昨日は全面通行止めにしてマラソンやウォークが行わ...</summary><author><name>真之丞</name></author><dc:subject>真之丞の雑言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[4月10日に瀬戸大橋は満20歳を迎えました。今年は記念イベントなどがいくつか計画されています。<br />
http://www.pref.kagawa.jp/kotsu/seto-ohashi20/<br />
一昨日は、航空自衛隊の飛行チーム「ブルーインパルス」がやってきたり、昨日は全面通行止めにしてマラソンやウォークが行われました。<br />
僕がはじめて瀬戸大橋を渡ったのが、もちろん20年前で夜に電車ででした。「車窓からの瀬戸内海の景色はどんなかな〜？」と思って橋を通過しはじめたのですが、あいにく夜だったもので景色は真っ暗でして、通過のガタガタ音（騒音）と相まって、真っ暗な景色にはある意味がっかりした!?のを覚えています（笑）。電車での瀬戸大橋は昼間に通ることをおすすめします！。瀬戸の雄大な多島美が楽しめますよ！。<br />
◎瀬戸大橋概要<br />
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%A4%A7%E6%A9%8B<br />
道路と鉄道の併用橋で、上側が道路、下側が鉄道が走っています。新幹線用のスペースも確保されていて、将来には例えば「高松発東京行き」の新幹線が通ったらいいな〜と思っています。<br />
明治22年に香川県議会議員の大久保?之丞氏が島々を橋脚とした瀬戸大橋の架橋を提唱しました。この先見性と実際に橋が完成したことに脱帽です。<br />
この瀬戸大橋のお陰で岡山駅に出るのに約2時間短縮されました。船旅の趣も良いですが、時間短縮効果は大きいです。特に道路は通行料金が高いとはいえ、人と物の流れが活発となりました。良くも悪くも橋脚の島の人々の生活に大きな影響を与えました。<br />
建設費の償還も終わっていないことは承知していますが、通行料をせめて一般的高速道路と同等に引き下げていただきたいですねｗ。今話題の道路特定財源はこういう所にも投入いただきたいものです。]]></content></entry><entry><title>讃岐・本島のお大師参り</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.busondera.com/?eid=636510" /><id>http://blog.busondera.com/?eid=636510</id><issued>2008-04-11T17:24:35+09:00</issued><modified>2008-04-11T08:24:36Z</modified><created>2008-04-11T08:24:35Z</created><summary>一昨日の話題ですが、4/9は『本島・お大師参り』へ行ってきました。毎年行かれている知人のFさんの先達で総勢11名で歩いて巡拝しました。ちなみに僕は初参加です。
お大師とは弘法大師のことで、毎年旧暦の3/4に、島の人達が先祖供養のため、浄財を集めて参拝者にお接待を...</summary><author><name>真之丞</name></author><dc:subject>真之丞の雑言</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[一昨日の話題ですが、4/9は『本島・お大師参り』へ行ってきました。毎年行かれている知人のFさんの先達で総勢11名で歩いて巡拝しました。ちなみに僕は初参加です。<br />
お大師とは弘法大師のことで、毎年旧暦の3/4に、島の人達が先祖供養のため、浄財を集めて参拝者にお接待を供する行事です。正徳3(1713)年の記録によれば本島の島内に24の寺があったといい、住民の信仰心の深さと経済力を示しています。周囲15kmあまりの島に寺を24か寺も建立するには資金や労力が必要ですから！（笑）。<br />
6時10分発の朝一番の船で島へ渡り、お大師参りのスタートです。<br />
島内には寺院やお堂など33箇所の札所が定められています。今日ではこのうち23箇所がお接待所になっていて、赤飯や菓子パン、お茶、お菓子などが参拝者にふるまわれました。前日から札所の荘厳、炊き出し、目印の旗を立てたり、諸準備されたんだな〜とよくわかりました。<br />
札所をお参りしてお賽銭を差し上げて、お接待の品を頂戴します。ですから、いただいた品を入れるためリュックは必携です（笑）。<br />
ある所では甘酒を、本島中学校ではみそ汁を、他にはヤクルトやバナナもいただきました。お赤飯も甘酒もみそ汁も全部おいしかったです！。<br />
近年は過疎化と人口流出で、高齢の方が多くなってしまい、普段住職さんがいるお寺も4-5か寺になってしまったとか（兼務等）。でもこの日は大いににぎわっていたように思います。我々は13時50分発の臨時便で丸亀へ帰りました。高松方面から団体参拝の方も大勢来ていました。<br />
F先達について行きましたので、一部記憶違いもあるかもしれませんが、行程としては、泊→宮ノ浜→甲生→笠島→大浦（持宝寺）→生ノ浜→尻浜→福田→大浦→屋釜→正覚院→泊という約15kmを歩きました。みなさん健脚で、生ノ浜への山越えは結構ハードでしたね〜ｗ。<br />
ちょうどソメイヨシノの桜が満開で、島のおばあちゃんも「こんなに桜がきれいなお大師参りは知らない」と言っていたくらいです。<br />
帰宅後の夕ご飯はいただいたお赤飯でした。本当にお接待ありがとうございました＆ごちそうさまでした！。月末には讃岐広島のお大師参りへ行く予定です。<br />
<img src="images/20080409_honjima.jpg" width="320" height="240" alt="本島・お大師参り" class="pict" />]]></content></entry></feed>